東北3県弾丸ドライブ (1日目)

遠刈田温泉 中心部

RVパークから遠刈田温泉の中心部までは、徒歩10分程度。カメラ片手に歩くには丁度良い距離と気温だ。

刈田嶺神社 里宮

明日の朝に向かう予定の 刈田嶺神社里宮 があるので、夕食前に参拝しておく。

町のあちこちから湯気が立ち昇っていて、ここが温泉街であることを感じさせてくれる。

蔵王そば 新楽食堂

未知の食べ物である “蔵王そば” なるものを食べるため、夕食は16時半から営業開始の 新楽食堂 (食べログ) へ。

こちらのオススメは「かも蕎麦」。温と冷どちらにするか悩んだけど、陽も落ちて冷え込んでくる頃合いだったので、今回は温かい方を選択。ノンアルビールも注文した。

かも蕎麦は一般的なものと違い、塩味よりも出汁感の強い柔らかな味わい。鴨肉とキャベツがどっさり載っているのが嬉しい。麺は所謂 “田舎そば” だが、より風味を楽しむなら「冷かも」の方が良さそう。

そばと一緒にサービスで出してくれたのが、栗おこわ。開店直後に丁度炊きあがったタイミングだったようで、感動的なまでに美味しかった。これが売り物なら、明日の朝食用に買って帰りたいぐらいだ。

神の湯

17時過ぎに食堂を出て、すぐ近くの共同浴場で入浴。遠刈田温泉には 神の湯壽の湯 という2つの共同浴場があり、壽の湯の方が熱いとのこと。多少はしっかり浸かりたかったので、今回は神の湯を利用する。

入浴料は400円。ボディソープやシャンプーの備え付けは無いので、持参していなければ券売機で購入する。
施設としてはかなり新しいもののようで、快適に利用出来る。個人的にはもっと古めかしい方が好みではあるけど、それは無いものねだりというものだろう。

泉質は「低張性弱アルカリ性高温泉」。ほぼ無色無臭で、源泉は約70℃と高温のため加水している。神の湯は壽の湯より温度が低めとのことだが、それでも銭湯と同じぐらいの熱さはあり、ぬる湯的な浸かり方は出来ない。

ビン牛乳は雪印メグミルクだった。