SHIMANO|フィクセル ベイシス 30L

底面の構造

クールライン α2の底面は四隅に僅かな脚が付いているものの、プラスチックそのままといった感じで、これといった特徴は無し。
フィクセル ベイシスの脚はかなりゴツく、地熱の影響を受けにくい形。また、ゴムによって船の甲板で滑りにくくなっている。

キャンプ場の地面ならどちらでも大差無さそうだが、船釣りの場合にはフィクセル ベイシスの方が有利かもしれない。

水抜き栓

クールラインに無かった要素として、水抜き栓がある。側面のツマミを90度捻るだけのワンアクションで、床に置いた状態や、抱えた状態でも簡単に開閉可能。釣り人であれば便利に使えるだろう。

ショルダーベルト

クールライン α2では付属していたショルダーベルトが、フィクセル ベイシスでは 別売り で定価1,800円となかなかお高め。普段ベルトを使用していない自分が言うのも妙な話だが、これに関しては付属してもらえると嬉しい。


まだ春先なので、条件がキツくなる夏場+車内という環境での性能は分からないものの、とりあえず今時季の1泊キャンプとしては不満の無い性能を発揮してくれている。
買い替えのテーマだった容量に関しても期待通りで、これなら氷を詰めても問題無く収まるだろう。