諏訪車中泊ドライブ

前週のキャンプ予定が雨で流れてしまったので、何とか代わるプランをと考え、実質1日で完遂出来る車中泊を計画。
昨年の同じ時期に 1人でほったらかし温泉 に行っていて、相方も行ってみたいとのことだったので、温泉スタートで諏訪まで足を延ばしてみることにする。
我が子はすっかり車中泊が好きになっていて、この計画にも勿論賛成してくれた。

ほったらかし温泉

今時季だと ほったらかし温泉 の開場が5時半で、駐車場に入れるようになるのが4時半。前回を踏まえると5時ぐらいに到着すれば、入場制限に引っ掛からず入れるはず。
自宅から温泉までは2時間弱なので、ジャスト到着を狙うなら3時に家を出れば間に合う計算。ただ、寝入ってしまった子供を叩き起こして車に乗せるのも心苦しいので、0時出発でドライブ中~開場まで寝られるスケジュールにした。

途中でコンビニに寄ったりしつつ、予定通り2時に現地到着。前回は最寄りの勝沼ICで下りたけど、何故か今回はナビにかなり手前の大月ICで下りるよう指示され、そこそこの距離を下道でグネグネ走ることに。

温泉の駐車場は4時半まで開かないので、手前の 笛吹川フルーツ公園 の駐車場で車中泊モードにシフト。土曜から天気は頗る快晴で、甲州盆地の夜景が綺麗に見渡せた。
2月の車中泊 で3人 “川の字” はちょっとキツく、自分は運転席で座って仮眠。開場までの2時間程度なら、この方が良い感じかも。

4時半過ぎに起床して、温泉の駐車場に移動。先客は10台ちょっと。

温泉前の広場には、ドラム缶の薪ストーブが3台設置され、暖を取れるようにしてくれていた。朝晩はまだ肌寒いので、嬉しい心遣いだ。

ほったらかし温泉には昔ながらの「こっちの湯」と、朝日を眺められる「あっちの湯」があり、早朝に利用出来るのは後者のみ。
5時少し前の時点ではみんな広場のあちこちに散っていて、まだ列は作られていなかった。5時ジャストから自分が先頭になって並びはじめ、20分ぐらいから開場。

この日の日の出は6時5分頃なので、30分ぐらい湯に浸かりながら待つ。
我が子にはちょっと長かったようで、一生懸命我慢しながら待ってくれていたんだけど、日の出の5分前にギブアップ。内湯で待たせ、日が昇った瞬間に呼んで一緒に朝日を観た。

若干湯あたり気味の我が子を連れて車に戻り、買っておいたおにぎりを食べてから温泉を出発。相方も最高の天気で念願のほったらかし温泉を堪能出来たようなので、まずは良かった。