南ぬ島紀行 2013 (1日目) – 石垣島

6/30~7/7までの7泊8日で沖縄の石垣島に行ってきた。一番の目的は7/1の挙式、そして新婚旅行。
帰って来てからバタバタ続きでここに載せるには旬を逃してしまった感もあるけど、記録として残すことには個人的な意味があるので、少しずつ書いていければと思う。

羽田空港 → 新石垣空港

7時台の飛行機に乗るため、家を6時過ぎに出発。タクシー・電車・モノレールと乗り継いで羽田へ。乗り継ぎの那覇で2時間近い待ち時間があったため、石垣到着は14時。
梅雨入り~明けまでを含めた長い期間、沖縄はほとんど雨が降らず、我々が到着した6/30も日差しが痛いぐらいの快晴。

今春に石垣空港が 新石垣空港 に建て直され、市街地から一気に遠くなった。
ダイビングも兼ねて前日入りしていた長い付き合いのhikaruが、今回の挙式に駆け付け、レンタカーで空港まで迎えに来てくれることになっていた。
ロビーを出て待っていたのが、何とこの車。もう言葉にならない!

ホテルと市街地観光

今日明日の宿泊は ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
到着早々、施設内のサロンで式の打ち合わせ。先に送っておいた荷物も無事に到着していたので一安心。

夕方からhikaruと、同じく今日来てくれた相方の妹さんの4人で、夕飯まで市街地をブラブラ散策。
突然通り掛かったバンから出て来たオバちゃんにフリッターを手渡され、何が何だか分からないままにアツアツの出来立てを頬張る。多分、グルクンのフリッターだと思うんだけど、フワフワで美味しかった。
それにしても、仕込みか?と思うぐらいの唐突なイベントで驚かされる。オバちゃん、ありがとう。

うさぎや

18時半から うさぎや で宴会。連日開催される三線ライブが有名な店で、店自体も活気に満ちている。
後ろのテーブルのオバちゃん達は千葉から三線の合宿に来ているとのことで、ちょっと手解きしてもらったのだが、感覚的にはリコーダーに近く、楽器に関してはコンプレックスがある自分でも何とか音階をなぞるぐらいは出来た。

これまたhikaruと妹さんが店側に話を通してくれていたらしく、ライブの途中でお祝いのケーキが運ばれてきて、店内のみんなから祝福してもらった。自分が主役の場ってあんまり得意じゃないんだけど、さすがにこういう時は素直に嬉しい。

hikaruからのビッグサプライズ

そこそこ長居して、23時頃にホテルに戻る。
明日が本番なので夜更かしせずに寝る準備を始めていたら、突然部屋の扉がノックされ、「ルームサービスをお持ちしました」との事。こんな時間に妙な話だなぁと思いつつ扉を開けると、ホテルスタッフが何やら盛大に盛り付けられたテーブルを引いて登場。
「hikaru様とホテルスタッフからの贈り物です」だそうで。おいおい、フルコースか。挙式の前にもうハイライトシーンじゃんよ。

奥さんはあまりお酒が強くないので、俺が1人で半分空けて眠りの淵へ。

2日目 に続きます。