2024年年明けキャンプ – 毛呂山町ゆずの里オートキャンプ場 (2日目)

1日目 からの続き。

毛呂山町ゆずの里オートキャンプ場

7時に起床して、とりあえずストーブを焚く。
明け方に-2℃まで下がり、7時時点では0℃ぐらい。ファンヒーターと電気毛布を適宜使用していたので、寒さに凍えることなく熟睡出来た。

朝食

寒い朝の定番化しつつあるカレーメシ。洗い物が減るのもポイント。

撤収

チェックアウトは11時なので、余裕を持って撤収開始。
ファンヒーターで適度に乾燥していたせいか、テントには霜が降りていなかったのだが、タープの方は白いものがビッシリ。今回の区画は比較的陽が差すものの、それでも霜を融かして乾燥まで持っていくには足りない。これがいつものTCタープだったら面倒だったけど、今回は小さめのポリエステル・タフタ製なので、濡れたまま持ち帰って浴室乾燥でも大丈夫。

11時ジャストにチェックアウト。このキャンプ場は大自然というロケーションではないけど、里山の長閑な雰囲気とやり過ぎ感の無い設備の充実具合、そしてスタッフの対応の素晴らしさで大満足。

手打ちそば うどん 橋倉屋

温泉を目指す途中で食事処を探し、手打ちうどんあたご (食べログ) という店にしようと向かったんだけど、生憎のお休み。偶々その近くに 手打ちそば うどん 橋倉屋 (食べログ) という店を見付けたので、そこで食べることにする。

11時半の開店には少し早かったため、10分程待ってから一番で入店。
我が子は基本的にうどんとして、出来れば自分と相方で蕎麦とうどんに分かれるべきだと思ったのだが、結局2人ともうどんを注文した。

自分と相方は肉南蛮うどん、我が子はもりうどん。他に野菜天ぷらの盛合せも注文。
最近食べた中では一番柔らかめでありつつ、茹で過ぎてグズグズになった感じではないし、水っぽいのではなく瑞々しいといった印象。自分はどちらかと言えばコシが強いうどんが好きだけど、これはこれでとても美味しかった。次に来たときは蕎麦も食べてみたい。

昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉

最後は以前から気になっていた 玉川温泉 に立ち寄り。

「昭和レトロ」と銘打たれている通り、一歩足を踏み入れるとノスタルジックな世界が広がる。
新横浜ラーメン博物館 なんかは同じ昭和レトロでも町並みの再現がメインで、1つ1つの建物内は普通のラーメン店だったけど、こちらは1つの大きな建物の内部が昭和テイストで埋め尽くされている感じ。そこまで広くない分、レトロアイテムの密度はなかなかのもので、壁から棚までビッシリと埋め尽くされている。

2階は宴会場の大広間があり、カラオケステージではご当地アイドル?のライブなんかも催されるようだ。世界観の徹底ぶりが凄まじい。

入浴

館内を大体見回ったので、そろそろ 温泉 へ。
内湯は横に細長く、洗い場を挟んで両端に湯舟がある変わった造り。洗い場はこの時季だと少し肌寒いかな。露天風呂はやや小さめ。
アルカリ性単純泉で滑りがあり、泉質としては非常に好み。他に特徴として、無料で泥パックが提供されているのが面白い。

昭和レトロ感をここまで強く押し出した温泉施設というのは近隣だと珍しく、アミューズメント的な面白さがあって印象的。単純に入浴したいだけだと少々胸焼けするかもしれないけど、別段入浴料金が高いわけでもないので良いんじゃないかと。(今回は正月料金でちょっと高かった)


往路を戻るルートで、一般道でのんびり帰宅。
道の駅が無かったので若干物足りなさがありつつ、また行きたいと思っていたキャンプ場に行けたので、新年1回目としては充分。
冬場はどうしても隔週を維持出来ないけど、月1はキープしながら春を待ちたい。

DATA

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