&GREENフジ キャンプ場 (2025年夏 2日目)

1日目 からの続き。

夜中から明け方に掛けては20℃を下回るほどの涼しさで、長袖+ブランケットで丁度良いぐらい。キャンプ場最奥部なので人通りも無く、足音で起こされないのもファミリーキャンプでは意外と貴重な体験。

&GREENフジ キャンプ場

7時に起床して、朝食で使わないものから徐々に撤収をスタート。今回の区画は朝方の陽射しがほとんど遮られているので、朝露が出ると乾かしにくい可能性も考えたけど、そもそも全然濡れていなかったので撤収も楽々。

いつも通り朝食はお手軽に済ませて、サクサク9時過ぎに撤収完了。濡れていたのはグラウンドシートの裏ぐらい。

最後にキャンプ場出入口近くのポストに利用手引きのシート (チラシ) を返却して、チェックアウト完了。
&GREEN は1泊9,000円は我が家で利用するキャンプ場の平均よりやや高い価格設定だが、それに見合う高規格ぶりで最後まで快適だった。今回偶々だと思うけど、最奥部はほぼ貸切状態で、プライベート感抜群のキャンプを楽しめたのもGood。

富士山溶岩の湯 泉水

河口湖周辺は温泉施設が多いものの、観光地の強気な価格設定となっていて、1,500円以上の施設がザラにある。数時間のんびり滞在するならまだしも、1時間弱で汗を流す程度なら1,000円前後で済ませたい。
富士山溶岩の湯 泉水 はキャンプ場から比較的近い場所にあり、900円 (JAF会員は800円) とこの辺りではリーズナブル。10時オープンなので、チェックアウト後に真っ直ぐ向かえば丁度良い。

サイトには「7月〜9月は富士山登山ツアーに参加されるお客様の受け入れがあり、11:00〜15:00の時間帯は大変混雑が予想されます。」と記載があり、この日も11時以降は入れ代わり立ち代わりで延べ400人分の予約が入っているらしい。11時半までに退店出来る人のみ受け入れとのだったので、開店直後に早速入浴。

ちなみに自動販売機ではメグミルクのビン牛乳が健在。これもいつかは紙パックに置き換わってしまうのかと思うと複雑な気持ちになるけど、せめて残っている間は堪能しておきたい。

完全に余談だけど、この泉水は15年前に 友人との河口湖周遊 でも利用していた。今回行った際には忘れていたと言うか、今思い返しても「そうだったっけ?」レベルの記憶しか無いのだが、このブログ自身が何よりの証拠である。