遊水園CampField #3 (2026年新春 1日目)

OyamaWaterPark遊水園

今回も隣接する OyamaWaterPark遊水園 でマス釣り。我が子はここでの釣りを心待ちにしていた。

過去2回はうどんの切れ端をエサにしていたけど、今回は練り餌。うどんより匂いが強いので食い付きが良い反面、簡単に取られてしまうので引くタイミングが難しい。親2人が苦戦するのを尻目に、我が子はコツを掴んで立て続けに4匹ゲット。子供の成長は凄まじい。

夕方まで

今回は新たにトライポッドを導入。ケトル等を吊るせる三脚のようなもので、昔ながらのキャンプスタイルを象徴するギアの1つ。無くて困るものではないけど、それなりに便利で雰囲気十分。キャンプギアとしては安めの部類だし、これは良いものを手に入れた。

夕食

まずは我が子が釣り上げた頂鱒を塩焼きにする。身離れが良くて食べ易いし、味も淡白過ぎず丁度良い感じ。
キャンプ場のスタッフさんから頂鱒用にブレンドしたハーブソルトを頂いていたので、それを振り掛けて食べてみると、これまた美味しかった。

続いて、先日のキャンプ で購入した サイボク のハンバーグと、相方がどこぞで仕入れていた牛100%ハンバーグを食べ比べ。
サイボクのハンバーグはかなりの細挽きで、このタイプはあまり食べ応えを感じないことが多いのだが、これは非常に味が濃くて驚いた。サイボクに立ち寄ったら、また購入したい。
謎の牛100%ハンバーグはサイボクのそれと対象的で、ゴリゴリ言うぐらい歯応え抜群の赤身肉といった感じ。人を選びそうな食感だけど、個人的に非常に好み。相方よ、これは一体どこで買ったのだ…

締めは我が子の希望でちゃんぽん。

夜の部

夜になっても5℃ぐらいで、この時季としては異例の暖かさ。夜になれば多少は風が出るだろうと覚悟していたけど、無風に近いぐらい穏やかな1日だ。

今回は熱燗用にタンポを導入。トライポッドから吊り下げたケトルに入れて温めようとしたのだが、ケトル内で傾いて日本酒のお湯割りになってしまった。何か良い方法を考えねば…

絶好のキャンプ日和だけど、やはり冬場の利用客は少なめのようで、隣の区画は空いていた。場内にトイレ・炊事場は2箇所ずつあるが、『C-1』『C-2』以外はもう1つの方をが近いため、入口近くの方はほぼ我が家で独占状態。開放感とプライベート感を同時に享受出来る、最高のシチェーションだった。

21時ぐらいから寝る支度を始めて、22時にテントイン。国道4号が近いため、夜は暴走族的なバイクの音が多少うるさいが、それも日付が変わる頃には止んでいた。

2日目 に続きます。

DATA