装着方法
中年のオッサンが装着している写真を見せるのは憚られるので、ここからは公式サイトの写真をお借りして紹介。
1. ストラップを一番短い状態にして、腰に巻く

2. 胸を張るように水平に引いて締める

3. 程良い締め具合で固定する

ワイヤーとバンドの違いはあるが、基本的にバンテリンの加圧サポーターとほぼ同じ装着方法。滑車によりワイヤーの動きはスムーズで、力まずとも弱い力でフィッティング出来る。
使用感
ワイヤーのお陰でベルト上方と下方の締め具合がフレキシブルに調整され、キツ過ぎたり緩かったりする部分が少ない。
フィット感はバンテリン加圧サポーターも上手く装着すれば大差無いが、ちょっと慣れが必要だったり、使い続ける内にベルトが伸びて浮いてしまうが出て来る。ガードナーベルトはストレッチするパーツが無いため、経年による伸びは気にしなくて良さそうだ。
脇腹部分の幅が細くなっているため、圧迫される面積が少ないことも、自分的には嬉しい。ただ、前述の通りストレッチパーツが無く、ベルト全体が硬めの作りなので、着座姿勢だと前腹の圧迫は強め。今のところ、座った状態だとバンテリン加圧サポーターの方が楽ではある。
この辺は長期間の使用でどの程度変わってくるか、継続的なウォッチな必要だろう。

立ち上がった状態のサポート感は、バンテリン加圧サポーターよりも上々。バンテリン加圧サポーターも十分なサポート力だったが、半年ぐらい使うと伸びが出て来て、ベルト全体で支えてくれている感覚が弱くなる。ガードナーベルトはこのヘタリが少なそうなので、このサポート感が長く持続することを期待したい。
身体にフィットするので、立ち上がった状態のボディラインはほとんど変わらず。着座+前傾するとさすがに腰の上部が多少浮くものの、ワイヤーがある程度吸収してくれている印象だ。
ズレを気にするレビューも散見するが、自分的には気にならないレベル。締め方やインナーとの相性もあるようなので、この点に関しても継続的なウォッチ対象かも。
サポート関連
公式WEBサイトから購入すると、14日間返品・交換の保証が付き、3年間はワイヤーの無償交換にも応じてもらえる。
エクステンションバンドの他にも、ストラップとストリング (ワイヤー) は別途購入が可能。自分で簡単に補修出来る作りなので安心。

ガードナー株式会社
同梱のチラシで気になっていた この会社 。実はガードナーベルト自体をリサーチするため、製品購入前に調べていた。
製品サイトから直接リンクが貼られておらず、会社名で検索しないと辿り着けない。その時点でかなり怪しいのだが、いざアクセスしてみると、その異様さに驚かされる。どのようなものかは、自分で確かめてみて欲しい。
とにかく凄いの一言に尽きるんだけど、チラシで紹介しているように、どうやらガードナーベルト一本でも、健康・フィットネス系に振り切った会社でもないようだ。商品紹介ページ を見ると、チラシ以上に様々な商品を販売、または試作している。
これらの商品を見ていて思うのは、社員が欲しいと思うもの・興味を持ったものを商品化しているんだろうなと言うこと。サイトに “真剣にふざける会社” とあるように、真面目にかつ楽しみながら商品開発に取り組んでいるであろうことが窺える。












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