ガードナー|ガードナーベルト

20代の頃にアホなことをやって腰を痛めてから、腰痛とは長い付き合いを続けている。普段は何でもないのだが、ふとした弾みで痛みが出ると、1週間〜半月ぐらいは症状が続く。特に長時間座った状態から立ち上がった際の痛みが強く、少しの間は真っ直ぐ立てない有様。

この10年ぐらいは バンテリンコーワの加圧サポーター を愛用しているんだけど、どうしても経年でベルトが伸びてきてしまうので、一度他製品も試してみたい。

腰痛ベルト・腰痛コルセットと呼ばれるものは色々あるんだけど、相方から ガードナーベルト なる製品の評判が良いと聞いたので、それを購入してみることにした。

ガードナーベルト

ガードナーベルトはバンテリン加圧サポーターのようにベルトで締めるのではなく、10個の滑車とワイヤーで締める構造が特徴。このタイプは本製品が先駆者で、他に金型流用レベルのほぼ丸パクリ?に見える海外製品もある。

ガードナーベルトは4種類。今回購入したガードナーベルトの他に、ゴルフ用の FORLOOP 、コンパクトな mini 、トレーニング向けの Fitness Belt がラインナップされている。
ガードナーベルトはシリーズ共通で税込9,900円。市販の腰痛ベルトは安いものだと1,000円台からあり、ボリュームゾーンは3,000〜5,000円。ガードナーベルトはハイエンドクラスの価格帯で手を出しづらいが、体験会等を催して価格に見合う価値を訴求しているようだ。
自分の場合は会社からの補助があるので、気軽にポチることが出来た。

カラー

ブラックとホワイトの2種類。
自分は透けるようなものを着ないので汚れが目立たないブラックを選択したが、白シャツを着るような人ならホワイトが用意されているのは有り難いだろう。
ちなみに汚れが目立たないと書いたが、本製品は丸洗いが可能。どうしても汗と切り離せないものなので、洗えることは必須要件と言える。

サイズ

腰回り or お尻周りの大きい方で測定。

S63〜73cm
M74〜83cm
L84〜96cm
XL97〜115cm

最大サイズは115cmまでとなるが、それより大きい人向けに エクステンションバンド も用意されている。

パッケージ

黒一色のシンプル極まった外装で、中央に製品名が箔押しされている。

開けると折り畳まれたベルトが収められているが、それよりも蓋の裏側に目を奪われる。
医療やフィットネスといったジャンルのイメージから大きく掛け離れたグラフィックは、インパクト絶大。構成としてはシンプルだけど、何気にお金掛かってるなコレ⋯