一ノ尾尾根
10時少し前にスタート。登山口直後のY字分岐を左に進んで、一ノ尾尾根ルートへ。しばらくは民家が散見する舗装路歩き。日差しはそこそこ強いけど、湿度が低く快適な1日になりそうだった。



20分程上ると登山道が始まる。
ここから一ノ尾尾根にぶつかるまでの1時間程は、このコース中では比較的傾斜がキツい区間。前日夕方に降った大雨の影響でぬかるんでいる箇所もあり、スニーカーだと少し歩きづらい。
我が子は舗装路の時は弱音を吐き気味だったけど、登山道が始まると元気に先行するようになった。舗装路歩きが退屈なのは、大人も子供も変わらないらしい。



コース中には以前よりも案内板が充実していて、それぞれが少し洒落ている。

一ノ尾テラス
いつの間にかテラスと名付けられていた一ノ尾尾根との合流地点。以降はなだらかで歩き易い尾根道が中心になる。
以前はドラム缶だった防火用水は樹脂製のものに置き換えられ、雨宿り用のブルーシートも備えられていた。



新緑のトンネルを1時間歩き、最後に若干の上りと階段をクリアすれば山頂に到着。
早々に音を上げるのではないかと思っていた我が子だったが、良い意味で予想を裏切るパフォーマンスを発揮して、山への高い適性を見せてくれた。やっぱり子供は身軽で羨ましい。





















ブログの日付の通り5/3だとすると、同じタイミングで陣場山にいた者です。(写真には写ってませんでしたが)
山頂は年々充実して、観光地っぽい感じになってきてますね。逆に山頂の馬像は少しボロボロになってますが・・・
そうです、5月3日です! 山頂に居たのは12~14時ぐらいです。
陣場山に登ったのは久々でしたが、かなり整備されていて驚きました。
馬の像は尻尾にひび割れがあったり、結構傷んでいる感じでしたね。