SHIMANO|フィクセル ベイシス 30L

使用感

近しいスペックのものを選んだので、断熱材は発泡ウレタンのまま。
容量は1.5倍になり、サイズと重量も増加。中に入れるものも増えるので更に重くなるけど、自宅と自宅前の駐車スペースの行き来ぐらいだし、クーラーボックス1つを持つだけなら苦にならない。

後部座席に積んだ状態での影響はほとんど無く、隣の相方も圧迫感は感じないとのことだった。

蓋の開閉

クールライン α2もフィクセル ベイシスも前後両開きで、着脱が可能。開閉時のロックレバーはクールライン α2が側面だったのに対して、フィクセル ベイシスは上面に配置されている。どちらかの使い勝手が大きく劣るということは無いものの、ギュウギュウに詰めた場合には上面の方が操作し易く、ロックレバー自体の軽さもフィクセル ベイシスの方が好み。

ちなみにフィクセル ベイシスも側面からのロック解除は一応可能だが、ロックは上面からしか行えない。

ハンドル

どちらも必要十分なものだが、グリップ部分はクールライン α2の方がやや太く、重いものを詰め込んだ状態でも保持し易い。
また、クールライン α2はハンドルを真上にした状態で緩くロックされるようになっているのに対して、フィクセル ベイシスはロックが無く、少しでも傾いていると徐々に倒れてしまう。

グリップもロックも好みの範疇ではあるが、ハンドルについてはクールライン α2の方が好み。