▲65 奥秩父神庭オートキャンプ場 #2 (2)

あづまや園

雷電廿六木橋を戻り、前回も立ち寄った あづまや園 で昼食。ここの蕎麦は非常に好みで、うどんもあるので立ち寄り易い。12時手前ですんなり入れたけど、少しすると満席になり、外に並び客が発生していた。

自分は『二重天せいろそば (大盛)』、相方は『天もりそば』、我が子は『かけうどん』を注文。
ここの蕎麦は薫りが強く、茹で加減は硬め。この手のそばとしてはボリュームも十分で、自分のニーズにバッチリ嵌っている。天ぷらも軽くサクサク。

道の駅 あらかわ

あづまや園の前に 道の駅 あらかわ があるので、こちらもセットで立ち寄り。

併設の 鈴ひろ庵 で『モンブランソフトクリーム』を注文したら、想像以上に栗たっぷりで驚いた。これで500円は安過ぎる。

道の駅は秩父鉄道の沿線にあり、タイミングが良ければSLが通過するところを間近で見ることが出来る。

天然自家温泉 星音の湯

キャンプを始める前から、登山後の立ち寄り湯としてチェックしていた 星音の湯 。道の駅から30分の距離だったので、この機会に利用してみることにする。

そこまで大きくない施設だが、足湯や貸し切り湯なんかもあるし、1,000円でタオルや館内着まで付いてくるのはお得感が強い。

ビン牛乳の取り扱いがあるのも、嬉しい限り。秩父は温泉が豊富な激戦区だけど、今後も近くのキャンプ場を訪れる際には利用したい。