那須塩原弾丸ドライブ (1)

入浴

夕食までの間に、1回目の入浴。幸の湯の日帰り入浴は1回800円なので、今回のプランで2回利用すれば元が取れる。

日帰り入浴と車中泊で入れる温泉は『大滝の湯』と『綱の湯』の2種類。日替わりで男女に割り振られていて、この日は男湯が『綱の湯』だった。

脱衣場はカゴとロッカーがあり、ロッカーは100円を投入して戻って来ないタイプ。泊まりで複数回利用するのであれば、貴重品は持たずに身軽でカゴを利用する方が良いだろう。

『綱の湯』は、江戸時代から続く板室地域の伝統的な入浴方法。水深140cmほどの深い湯船の上から吊り下げられた綱に掴まって入浴したりする。
泉質はナトリウム・カルシウム―硫酸塩泉で、アルカリ性源泉100%のかけ流し。1日の中で酸性泉とアルカリ性泉をハシゴ出来るのは嬉しい限り。

▲ 公式サイトから転載しています
▲ 公式サイトから転載しています

夕食

車中泊プランにオプションで夕食・朝食を付けることも可能だが、1人で利用するのは気が引けるため、近くの店で食べることにする。
宿から徒歩15分ぐらいの位置に そば処 やしお という店があるので、アルコールを入れることも想定して、林道を進む。

店の手前には那珂川を渡る橋があり、脇の階段から河原に下りられるようになっていた。

オープンの17時半になっても、店が開く気配が無い。2階は灯りが点いているので人は居るようなのだが、電話を掛けても呼び出し中のまま。15分ほど待ってみたけど、オープンしそうにないため、諦めて宿に戻ることにする。
Instagramは3月上旬にも投稿があったので休業・廃業ではなさそうだが、この旅のメインの食事として期待していただけに残念。