懐かしい? 新しい? 科学技術館

久々に我が子と2人だけで半日過ごすことになったので、行ったことの無かった 科学技術館 に行ってみることにした。
プラネタリウムが好きな関係で 多摩六都科学館 には何度か行っていて、最近はプラネタリウム以外の常設展示も楽しんで回るようになってきていたので、そろそろ連れて行っても良い頃合いだ。

科学技術館のプラネタリウムは62席とコンパクトで、当日現地での整理券方式。前日の内に電話して、整理券が朝イチで無くなってしまうものなのか確認したところ、日によっては開館して30分ぐらいですべて埋まってしまうこともあるとのこと。
そもそも科学技術館自体がどれぐらい盛況なものなのか分かっていないので、開館前に到着出来るように早めに家を出た。

竹橋駅~科学技術館

三鷹駅からJR総武線~直通の東京メトロ東西線で竹橋駅。このルートは普段使わないので時間の感覚がよく分かってなかったんだけど、直通で乗り換え無しなら30分ちょっとで竹橋駅に着くことが出来た。

竹橋駅から竹橋でお濠を渡り、代官町通りを300m進んで 東京国立近代美術館 、国立公文書館 の前を通過。

右に曲がって 北の丸公園 に入り、200mほど進むと科学技術館に到着する。

科学技術館

9時半の到着時点で建物の前から150mぐらいの列が出来ていて驚いた。最後尾まで行ってみると案内員が居て、三陽商会のセール会場に並ぶ列であることが判明。科学技術館そのものとは無関係だったようで一安心。

10時になり、チケットを購入して入館。
入館料は大人が880円、中学・高校生が500円、子供 (4歳以上) が400円、65歳以上が790円。

科学技術館は7つのフロアで構成されていて、すべて合わせるとかなり膨大な広さとなっている。1つ1つ書いていくとキリが無いので、今回は我が子が関心を示したものだけピックアップしてフロア順でまとめることにする。

▲ 科学技術館のサイトから借用

1階

受付と出入口

受付前に簡易的な検温所が設置されている。受付が入口を兼ねていて、チケットを購入してから右に進むと2階へのエレベーター。

出場の際は受付を通らず、受付に向かって左側の通路から出て来る形になる。

ミュージアムショップ

10時半からの営業。現金と各種クレジットカードを利用可能だが、キャッシュレス決済系は非対応。(科学技術館なのに…)
オープン前はシャッターが下りた小さなエリアに収まっているが、オープン後は受付前のホールにも陳列棚が展開されて、それなりに広くなる。

この日は我が子の希望でブラックホールのクリアファイルと顕微鏡キットを購入。

2階

ワクエコ・モーターランド

エスカレーターを上がってすぐの一等地にある。ドライブシミュレーターが充実していて、バイクに跨ったりも出来る。身長130cm以上を要求されるコンテンツが幾つかあるものの、120cmぐらいの我が子でも何とか楽しめた。

ものづくりの部屋

3Dプリンタで出力したコマを買えたり、レーザーオロジナル定規を作るワークショップが催されている。