めがねミュージアム

国道365号で東に抜けて、鯖江の めがねミュージアム へ。鯖江の市街地はそれほど強く降られなかったようで、道中で冠水している箇所は目にしなかった。雨もほぼ上がっている。



ミュージアムは『めがね会館』というビルの1・2階にあり、入館は無料。エントランスの眼鏡フレームをあしらった巨大な球体オブジェが圧巻。



1階
めがね博物館
鯖江における眼鏡産業の歴史や、眼鏡づくりの道具等をコンパクトに知ることが出来る。



めがねショップ
内部撮影が禁止なので、公式サイトの画像を一部お借りして紹介。ここでは福井県内の各社で製造している最新モデルを展示販売しており、修理やオーダーメイドにも対応してくれるようだ。


ミュージアムショップ Sabae Sweets
鯖江の名菓点から仕入れたスイーツと、眼鏡をはじめとする鯖江のモノづくり商品が販売されている。

家族へのお土産をまだ調達出来ていなかったので、ここでメガネ素材の “セルロースアセテート” を加工したピンブローチを購入。袋が視力検査表になっているのもオシャレ。


2階
今回は上がらなかったが、2階には カフェ と 体験工房 があり、工房では めがね手作り教室 なんかも催されている。
ミュージアム全体としての床面積はそれほど広くないが、コンテンツの密度は高く、眼鏡に縁がある人なら訪れる価値のある施設だ。












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