黒岩の防雪壁


この後に計画していた 永平寺 は周辺の水没により取り止め。平泉寺白山神社 は大丈夫そうだったが、苔寺として有名なここにこの状況で訪れても仕方無いので、同様に取り止め。


最終的に九頭竜川に沿って岐阜から帰る予定だったので、途中で立ち寄れる 黒岩の防雪壁 だけ見ていくことにする。


雪崩防護のために作られたもので、高さ15.5m、全長は300mに及ぶ。山から染み出した雨水が道路に流れ出てきており、手前に車を停めて徒歩で回る。


ビューポイントは3個所あるが、一番見応えがあるのは手前の新しいものだろう。巨大な建造物というのは、巨大であるだけで何某か畏敬の念のようなものを抱かされる。















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