日光周遊ドライブ (1)

チェックイン

16時過ぎに宿に到着して、チェックイン。
足尾の宿 かじかは、全国に43ある国民宿舎の1つ。コンパクトな施設で、客室は17、宿泊定員は40名。公共交通機関のアクセスが微妙な庚申山に登る際の拠点にもなっていて、20代の頃に利用を検討していたんだけど、実現しないままだった。当時は国民宿舎かじか荘という名称だったけど、2017年にリニューアルして今の姿になったらしい。

1階はエントランス、レストラン、大広間、休憩スペース、浴場。豪奢な設備ではないけど、とても綺麗に保たれているし、こちらも緊張せず寛げる。

2階はすべて客室となっていて、階段を上がってすぐに浴衣と幾つかのアメニティが用意されている。

客室

今回はツインの和洋室を予約。東横INNのようなシティホテルは利用する機会が多少あるので、こういう時は畳がある部屋に泊まりたい。この施設は客室に浴室が付いていないけど、温泉に入り倒すつもりだから問題無し。

広さも十分だし、窓の大きな角部屋なので、開放感も抜群。この日は曇っていて見晴らしは今ひとつなものの、これで晴れていれば文句無しだっただろう。