湯西川ダム
駐車場で一度下車して、ダムの見学。天端 (てんぱ) からは轟々と音を立てて放水される様子が見える。



エレベーターでダム内部へ。通常は内部に入れないため、基本的にこのダックツアーが唯一の見学手段となっているようだ。
この日は気温自体もかなり涼しめだったので、内部は涼しいというより、薄ら寒いぐらい。


短い通路を抜けてダムの裏側に出ると、天端から見下ろしていた放水を間近で見ることが出来る。ツアーガイドさんの説明によると、毎秒約10トンの放水量とのこと。

上端には満水時の自然放流するための放流口が見える。このダムは放流口に水門を持たないゲートレスダムで、貯水湖が満水を超えると自然に流れ出る構造。
鬼怒川上流には湯西川ダムを含めて4つのダムがあり、湯西川ダムはその中で一番新しい2012年の完成。当時最新の工法を採用し、僅か19ヶ月という短期間で施工されたらしい。















コメントを残す