山の中の天然温泉 和みの里キャンプ場
13時に受付となっている 芭蕉 月待ちの湯 でチェックイン。サイト利用料は5,000円 (時期と曜日により変動)、薪は1束600円。

車で折り返して、そのままサイトに乗り入れ。先客は居らず、我々が一番乗りだった。この日は我々の他にもう1組しか利用者が居ないようで、ほとんど貸切状態。

キャンプ場全体は3段になっていて、1段につき6サイトで計18サイト。段差がそこそこあって上下とほとんど干渉しないし、各段の中央は大きな木で遮られているので、大体3サイトでひとかたまりという感じ。

7番サイトは2段目の一番奥で炊事場やトイレに適度に近く、奥まっているので人通りも少ない。


良い立地なのは分かっていたけど、驚いたのはその広さ。何もない突き当りに位置しているので、事実上サイト前の通路も含めて使える状態だ。(隣のサイトに利用者が居れば控えるけど)
貸切だった 先週の加波山 は例外として、テントとタープを2セット張れるぐらいには広くて最高。
サイトによって若干違いはあるけど、基本的には1サイト駐車スペース込みで12.5×12.5mとなっているので、オートキャンプ場としてもかなり広い方だと言えるだろう。
ちなみに全サイトに約10AまでのAC電源が設置されていて、別料金500円で利用可能。


4度目ともなるとさすがに慣れてきて、炎天下で汗だくになりつつもサクッとテントとタープを設営完了。この季節だと日中適度に日陰になり、朝方は夜露・朝露が乾く程度に日が差す最上段のバランスが良好かもしれない。


















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