炊飯
ロストルに固形燃料を置いて、メスティンをセットすれば準備完了。専用と謳うだけあって、メスティンとのフィットは抜群。


製品サイトでは、以下のメスティンがフィットすることを確認済みとしている。リストアップされているメスティンは幅9~9.5mmなので、その範囲であれば使用可能ということらしい。(本記事内で使用しているのは Milicamp メスティン (MR-250))
- トランギア メスティンスモール (TR-210)
- Milicamp メスティン (MR-250) / メスティンPro (MR-250Pro)
- Neelac メスティン
- CrystalMX メスティン
- 山善キャンパーズコレクション メスティン (MESS-1)
- SUNDRY アルミ飯ごう (86173)
- KVASS メスティン
- キザキ 野営道具 メスティン-飯盒- (KO-G006)
固形燃料を燃やすだけなので、正直なところ、火を付けてしまえば他のストーブと大差無い。しかし、載せるだけではなく3つの爪で掴むのでメスティンがガタつかず、ストーブ自体の安定感も十分。炊飯中に他の調理をする際でも、あまり気にせずに済むのは結構有り難い。(高温になるので注意は必要だけど)



補足
今回、偶々100円ショップのSeriaで調達した固形燃料で試したところ、一般的なものより上辺側の直径が若干大きかったらしく、このストーブにはしっかりセット出来なかった。その為、記事内の写真では上辺の左右端をハサミでカットしている。
これは固形燃料側の問題だが、ロストルと風防の幅をもう少しだけ広く設計しておいてもらえれば済む話でもあるので、出来れば改善を望みたい。


















