FLEXTAIL|MAX PUMP 3

ポンプモード

【P】スイッチ2回押しでON。
ポンプはONになった直後がHighモード、そこからスイッチを長押しでLowモードに切り替わる。再度の長押しでHighに戻すことは出来ない。スイッチ1回押しでOFF。

我が家で使っているColemanのインフレーターマットはバルブが旧式で、本製品に付属する中だとシリコンノズルが適応することになるんだけど、ガッチリ固定することは出来ず、手でしっかり押さえておかないと空気が漏れてしまう。
これまで使ってきたポンプでも同様の問題があり、ホームセンターで買ったゴムホースを繋いで解消していたが、今回もそれで大丈夫そうなので一安心。

マットをロールしていた状態からパンパンに膨むまでHighで70秒、Lowで90秒。Lowでも十分な速さだけど、パンパンにしたい場合の最後の一押しが弱い気がするので、我が家ではHighでの運用が基本になりそう。
逆に膨らんだ状態からロール出来る状態までHighで80秒、Lowで90秒。これ以上の速さを求めるシチュエーションは無いので、十分に快適な速度だ。

キャンプライトモード

こちらも【L】スイッチ2回押しでON。
下部の円錐LEDと側面の縦ラインLEDのコンビネーションになっていて、ONになった直後が円錐LEDのみの点灯。円錐LEDのみのモードではスイッチ長押しで光量の無段階調節も可能になっている。

そこからスイッチ1回押しで縦ラインLEDのみ点灯。

さらに1回押しで両方のLEDが点灯するMAXモード、最後の1回押しでOFF。

全モード共通で色温度が4,500K固定なのでやや使いづらい。我が家では既にランタン類が十分に揃っているので、本製品のキャンプライトは常用せず、緊急時用のサブとして割り切った方が良さそうだ。

使用感

ポンプモードはHighでもそこまで大きな動作音ではなく、これなら夜や早朝でなければ問題無く使える。どうしても気になる場合だけLowにすれば、ほぼ場所を選ばないだろう。

キャンプライトモードはほとんど使わないので勿体無い気もするが、ポンプモードだけでもしっかり必要な性能を持っている。割高感があるのは否めないものの、設営・撤収の労力が減らせるのは有り難い。

各スイッチがかなりフラット気味なので、暗い場所だとどこを押せば良いか分かりづらい。もう0.5mm弱ぐらい飛び出ていてくれると押し易かったかなと思う。