ここ2年ほど、風があるキャンプでは亜鉛メッキ鋼板のウインドスクリーンを使用している。輻射熱もあって、暖かさの点では十分機能しているんだけど、底部のOリングをペグダウンするだけなので、安定感はイマイチ。あと、パッと見であまり格好良くない。(重要)
そんな折、前から気になっていた camping moon の 陣幕 が、セールで若干安くなっていたので購入した。
焚火陣幕 コットン帆布
ラインナップ
サイズ違いで『B-660』と『B-880』の2種類あるが、大きい『B-880』は終売したらしく、メーカーサイトでは『B-660』のみの取り扱いとなっている。


| モデル | B-660 | B-880 |
|---|---|---|
| サイズ (使用時) | 166 ✕ 68.5cm | 268 ✕ 88cm |
| サイズ (収納時) | 37 ✕ 22 ✕ 8.5cm | 37 ✕ 22 ✕ 9cm |
| 重量 | 1.6kg | 2.2kg |
| 材質 | フレーム:ステンレス / 帆布:コットン | |
大きい『B-880』も気になったけど、通販サイトでも品切れしているし、ガイロープを張る関係で場所を取ることもあり、コンパクトな『B-660』を購入。
内容物
帆布、分割ポール2本、ガイロープ2本、自在金具4個、収納バッグ、取扱説明書という構成。
設置に使用するペグは6本。本製品には付属していないので、別途用意する必要がある。

使用感
しっかりとした帆布製の収納バッグに入っていて、持ち運びが容易。
これまで使っていたウインドスクリーンは収納サイズが63✕22✕3.2cm、重量が2.2kgあったので、かなりコンパクトになった。

設置は分割ポールを帆布とガイロープに差し込んでペグダウンという流れ。慣れれば簡単だけど、楽々というほどでもない。ただ、ガイロープ込みでガッチリ固定出来るので、前後左右の風にも問題無く耐えてくれる。


帆布はカーキのアウトドアカラーだけど、ガイロープは反射材入りの蛍光グリーン。脚を引っ掛けて転倒しないようにという配慮だが、ちょっとミスマッチ過ぎるので、持っているモスグリーンのロープに差し替えた。
また、ガイロープを強く張り過ぎると陣幕が後ろに傾いてしまうため、風が吹いた際の保険と考えて緩めに張るぐらいで丁度良かった。

金属製のものと比較した場合、当然だが輻射熱は弱め。自分の場合はまず風防が第一で、輻射熱はオマケ程度にしか考えていないこともあり、この点はさほど気にならない。
多少の風ではビクともしない頼もしさ、サイト全体のコーディネート、そしてコンパクトさで使い勝手は上々。値段も4,000円台で手頃だったし、我が家のキャンプにおけるレギュラーアイテムとして活躍させていきたい。


















コメントを残す