諏訪大社 下社 秋宮
サービスエリアを出て、諏訪湖南岸をグルっと回り、岡谷ICで一般道へ。国道20号を東に戻る形で、まずは 諏訪大社 下社 秋宮 に向かう。
諏訪と言えばマラソンのイメージが強いけど、逆にそれ以外のイメージはほとんど無い。東京からだと日帰りには少し遠いし、わざわざ泊まりで行くほどの観光地という感覚も無く、これまでほとんど訪れたことが無かった。多分、入笠山スノーシュー の帰りに 片倉館 に寄ったのが唯一だと思う。



そんなレベルなので、諏訪大社についても「歴史の古い大きな神社」ぐらいしか情報を持っていなかったのだが、到着してそのスケール感に驚いた。この秋宮1つでも相当大きいのに、これが他に3つもあるというのだから言葉が出ない。



春宮・秋宮の御祭神は「建御名方神 (たけみなかたのかみ)」、「八坂刀売神 (やさかとめのかみ)」、「八重事代主神 (やえことしろぬしのかみ)」。
神紋は「諏訪梶の葉・明神梶の葉」。上社は根が4本の「諏訪梶の葉」で、下社は根が5本の「明神梶の葉」らしい。


境内では結婚式が執り行われていて、とても素敵だった。この日は和装にはちょっと暑いぐらいの陽気だが、門出を祝うに最高の快晴だ。

鳥居の前からは、岡谷の街並みが見渡せる。

新鶴本店
まだ10時で時間に余裕があるし、少し散策。秋宮に向かって左の道を進むと、間もなく 新鶴本店 。(外観写真を撮り忘れた…)
下調べせず偶々見付けたお店で、塩羊羹が名物らしい。試食させて頂いたところ、これがまた無茶苦茶美味しい。余計なものが入っていない、小豆の旨みを存分に味わえる羊羹で、ほんのり利いた塩味がクセになる。


他の和菓子も気になったが、とにかく塩羊羹が美味しかったので、そちらを頂くことにした。基本的にしっかりリサーチする派だけど、こういう不意の出会いも嬉しいものだ。
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