オールドレンズ
Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 AEJ + SHOTEN マウントアダプター CY-SE
M4/3時代から時々引っ張り出して遊んでいるオールドレンズ。末尾の「AEJ」は「日本製の前期生産型」を表している。
オークションで比較的安く購入したものだが、解放時の蕩けるようなボケ具合は、Batisのそれともまた違った味わいで手放せない。
ゴテゴテしていたりカラフルで主張するマウントアダプターは嫌いなので、一番シンプルな 焦点工房のもの をチョイス。M4/3だとフランジバックの関係で100mmの中望遠になっていたけど、フルサイズのαマウントなら50mmを維持出来るので扱い易くなったのも嬉しい。


Super-Takumar 55mm F1.8 + K&F CONCEPT M42 レンズマウントアダプター
オールドレンズ入門用として名高く、ファンも多いSuper-Takumar。フリマサイトで5,000円。アトムレンズの黄変を味わってみたかったので、後期型を選択。Planarより一回り小さく、マウントアダプターを装着してもかなりコンパクト。
一番の特徴はゴースト。基本的な描写はPlanerの方が好きだけど、ゴーストを狙って出せるとかなり印象的な、このレンズならではの写りを楽しめる。
M42はスクリュータイプのマウントなので、そのまま付けると大体レンズの指標が真上に来ない。K&F CONCEPTのアダプター は側面に六角レンチのネジ穴が3箇所あり、これを緩めることで取り付け角度を調整可能。





















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