近くて楽しい焼き物の里 – 笠間

cafe 柚の木

すっかりお昼を過ぎてしまったので、急いで cafe 柚の木 へ。
一昨年オープンしたばかりのお店だけど、14時でもまだ満席の状態。お店は少し奥まった場所にあり、表のベンチから見渡せる長閑な景色に心が安らぐ。

座敷席を希望したため、30分ほど待って、ようやく席へ。納屋を改装した、広くて落ち着く店内。
自分は「お魚プレート」、奥さんは「ハンバーグプレート」、息子は「お子様ランチ」を注文。地元の器で頂く、丁寧な仕事の和食はとても美味しかったけど、お腹が空き過ぎて、お子様ランチ以外の写真を撮り忘れた…

店を出ると、もう15時半。当初の目的としては、朝イチで逃した春風萬里荘と 笠間芸術の森公園 が残っている。子連れの我が家的には、今日の内に行っておきたいのは当然後者。
ギャラリーを回っている間、背中で随分良い子にしていてくれたお陰で、心置きなく笠間焼を見て回れたからね…
ちょっと陽が傾きはじめてしまったけど、最後は公園で思い切り遊ばせてやらねば。

笠間芸術の森公園

笠間芸術の森公園。
大きくは北・南・東のゲートと、その他にも幾つか細かい駐車場がある。
公園自体がかなり大きく、1つの丘のような状態になっているため、園内でも特定のポイントを目指すのであれば、そこに近い駐車場を選ばないと、かなりのアップダウンを強いられる場合がある。

今回の我々は「あそびの杜」という場所に向かいたかったので、東ゲートの駐車場が一番近いんだけど、適当に北と南ゲートの間にある駐車場を選んだため、公園の端から端まで延々歩く羽目になってしまった。
ただ、途中の道も変化があってなかなか楽しいので、時間に余裕があれば1周するのも良さそう。丁度今の時季は紅葉も始まり、夕暮れの景色と相まって郷愁を感じる良い雰囲気。

▲ 別ウィンドウで全天球写真を表示します

「あそびの杜」のメインは、「ふわふわドーム」と「ローラースライダー」。
「ふわふわドーム」は 昭和記念公園 にあるのとほぼ同じで、大勢で遊べるドーム型のトランポリンのようなものだけど、1歳の我が子にはまだ早い。

「ローラースライダー」はとにかく長く、貸出のマットをお尻に敷いて滑るのが特徴。
今回はこれで遊ぼうと思ったんだけど、マットを返却する時間が16時半となっていて、今から滑って戻ってくるのは結構シンドい (ってぐらい長い) ので、今回は断念。我が子には超ショートのローラースライダーで我慢してもらうことに…
それでも楽しんでくれていたから、とりあえず良しとしよう。

▲ 別ウィンドウで全天球写真を表示します

17時閉園のため、1時間ちょっとの滞在で講演を後にする。この時季は17時でも既に陽が落ちて、ほとんど真っ暗。
帰りは常磐自動車道で若干の渋滞に遭いつつ、20時過ぎに帰宅。
中央道方面に比べれば渋滞も大したことないし、今回回り切れなかった場所も結構あるので、暖かくなったら再訪したいと思っている。

ちなみに笠間焼関連では、概ね以下のようなイベントが催されているそうです。彩初窯市は時期的に難しそうだけど、他の3つは是非訪れてみたい。

[1月] 彩初窯市 (いろどりはつがまいち)

[3月] クラフト&フードフェア

[5月] 陶炎祭 (ひまつり)

[11月] 陶と暮らし