ローカル線旅行 – 養老渓谷

桜より一足早く菜の花の季節なので、2年振りに 養老渓谷 まで行ってきた。
養老渓谷は房総半島の真ん中にある、一般的には紅葉で有名なスポット。ここは2つのローカル線を乗り継げるということでも知られていて、この季節は沿線に咲く菜の花が見頃となっている。

小湊鉄道

まずは京葉線と内房線を乗り継いで千葉県の五井駅まで向かい、そこで 小湊鉄道 に乗換。小湊鉄道はローカル線ではあるものの、観光路線として非常に人気が高く、この日も観光客でごった返していた。今回も菜の花が綺麗。

養老渓谷

養老渓谷周辺は幾つか観光スポットがある。この日は養老渓谷駅で降り、バスに乗り換えて 粟又の滝 に向かう。

滝周辺の緑はまだまだ色付く途中だったが、椿が咲いていたり、川魚が泳いでいたり、春の訪れを感じる要素があちこちで見られた。
この一帯は水深が浅い滑らかな岩場ばかりなので、夏に水遊びに来るのも良さそう。

いすみ鉄道

帰りはもう1つのローカル線 いすみ鉄道 で房総の東に抜け、大原駅から外房線で千葉に戻る。

調べてあった帰りのバス時間は情報が古く、ちょっと余計に待つことになってしまったが、逆に元の予定よりショートカット出来るバスに恵まれたため、結果的には予定通りの時間に帰京。帰りの電車はひたすら爆睡しっぱなしだった。


下の写真は小湊鉄道といすみ鉄道が乗り入れている上総中野駅。左の列車が小湊鉄道、右の列車がいすみ鉄道。みんな各々のカメラで撮影していた。
左の列車の上から覗いているのは竹のオブジェなんだけど、ローカル線の旅情感と全然マッチしてなくて正直微妙。あれが無ければ完璧なのになぁ…