2019GW (2日目) 御手洗~尾道

1日目 からの続き。
8時にホテルを出て、駅前で車をレンタル。瀬戸内海に沿って東へ向かう。

狩留賀海浜公園

最初に向かうのは広島から30分の 狩留賀海浜公園 。
東京からの観光でわざわざ立ち寄るほどのメジャースポットではないのだが、綺麗な砂浜・木製アスレチック・テントも張れるBBQスポットが整備され、釣りも出来るなど非常に使い勝手が良い。

御手洗町並み保存地区

呉市街を通過して とびしま海道 (安芸灘諸島連絡架橋) で島々を渡り、大崎下島の 御手洗町並み保存地区 へ。
「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されており、オランジーナのCMで見覚えがある人も多いだろう。
市営の駐車場は駐車台数が少なく、あっと言う間に埋まってしまうので要注意。

象徴的な石造りの高燈籠。海も綺麗。

船宿カフェ 若長

海沿いの 船宿カフェ若長 で一休み。2階からは御手洗の美しい海岸を眺めることが出来る。

鍋焼きうどん 尾収屋

レトロ感溢れる通りを歩き、鍋焼きうどん 尾収屋 で昼食。
上品ながらも鯛出汁がしっかり利いていて美味しい。そして特筆すべきは広島名物の「がんす」。
魚のすり身にパン粉をつけて揚げたものなんだけど、これがまた抜群に旨かった。そのまま食べても良し、鍋焼きうどんの出汁を吸わせても良し。

竹原町並み保存地区

とびしま海道を戻り、竹原町並み保存地区 へ。NHKの「マッサン」を観ていた人なら、ピンと来る場所だろう。
こちらもレトロな街並みが有名なエリアだが、このタイミングで観て回れるポイントが少なかったので、今回は軽く歩くだけに留まった。

尾道市街

抜け道が少なく渋滞がちな国道2号線を緩々と走り、18時半に尾道到着。
尾道駅はこの1年で綺麗に改修されていた。

こめどこ食堂

駅近くの こめどこ食堂 で夕食。
食事は美味しかったんだけど、ゴールデンウィークで増えた客数に対応出来なかったのかキッチンスタッフが明らかに足りておらず、注文したものがなかなか出て来ないのが残念。


泊まるホテルに大浴場が無いので、少し離れた ぽっぽの湯 に向かう。
こちらもこちらでゴールデンウィークの影響か、特に洗い場が芋洗い状態。今まで入ったこの手の施設で一番の混雑振りだった。

3日目 に続きます。

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