マキタ | 充電式クリーナー CL281FDFCW (購入編)

帰省の折、実家で使っている dyson のコードレスクリーナーを触る機会があり、購入検討の火が再燃。
一人暮らしの時に使っていたものは吸引力が弱くヘッドが重いため、改めてスティックタイプを買うことを躊躇していたのだが、近年は技術の進歩もあり改善されている様子。
そのままdysonという手もあるが、兼ねてより気になっていた マキタ の同タイプを店頭で試し、購入に踏み切った。

マキタと言えば、やはり互換性のある共通規格のバッテリーを様々な電動工具で共有出来ることで有名だが、最近では防災用品としても脚光を浴びている。
バッテリーの共有は電動工具に留まらず、同社が販売する様々な製品に及ぶ。以前、コーヒーメーカー を買おうと考えたこともあった。

今回購入したクリーナーもその1つで、バッテリーは 7.2V (1.0Ah) / 10.8V (1.5Ah) / 14.4V (3.0A) / 18V (3.0Ah) の4段階用意されており、吸引力も段階的に上がっていく。
他に吸塵方式が「紙パック式」「カプセル式」「サイクロン」、ON/OFFスイッチが「スライド+トリガ」「ワンタッチ」で分かれていて、その組み合わせによってモデルが細分化されているようだ。(すべての組み合わせが用意されているわけではない)

ちなみにクリーナー本体は「紙パック式」か「カプセル式」のどちらかで、「サイクロン」はストレートパイプにアタッチメントを後付けする形になっている。初めからサイクロンアタッチメントが同梱されているモデルもあるが、別売のものを後から追加することも可能。ただし、吸込み仕事率15W以下の製品は吸引力が低下する可能性があるとのこと。

CL281FDFCW

カタログと睨めっこした結果、選んだのは CL281FDFCW というモデル。

今年発売されたばかりの最上位モデルの一角だが、貯めに貯めたポイントを注ぎ込んだ。特徴はザッと以下の通り。

バッテリー

18V (3.0Ah)

吸込み仕事率 / 連続使用時間

パワフル 60W / 約15分、[強] 42W / 約20分、[標準] 15W / 約50分
フローリングメインの我が家ではもっと下位モデルでも良いのだが、車の清掃に使いたいと考えた際に、少しでも吸引力が強いモデルにしておきたかった。

重量

本体 1.4kg (バッテリー含む、ノズル・パイプ含まず)
サイクロンアタッチメント 0.36kg

集塵方式

カプセル式+サイクロン
サイクロンなら「紙パック式」か「カプセル式」かは関係無い…わけではなく、ストレートパイプを用いない場合 (車や高い位置の清掃など) はアタッチメントが外れるため、クリーナー本体の集塵方式もある程度考えた方が良いだろう。自分の場合、サイクロンアタッチメントで重量が嵩むため、紙パック式より100g軽いカプセル式を選んだ。
…というか、サイクロンアタッチメントが同梱されているモデルはカプセル式しか無いようで、紙パック式+サイクロンを選びたい場合は別売のものを買い足す必要があるっぽい。

ON/OFFスイッチ

ワンタッチ
「スライド+トリガ」も便利そうだが、我が家の使い方で連続運転時間を気にするほど小まめにON/OFFするケースは無さそうなので、シンプルな「ワンタッチ」を選択。

また、スティックタイプ用のスタンドと、車の清掃に使い易いブラシノズルとホースのセットも購入。

長くなったので 使用編 に続きます。