遊水園CampField (2023年秋 1日目)

10月のそこそこ寒いキャンプ を経て秋キャンプは一瞬で終了と思いきや、11月初旬は異様な暖かさでスタート。九州や四国では真夏日に迫る勢いだし、都内でも最高気温25℃、最低気温12℃ぐらいと例年より2~3℃高い状態になっている。キャンプとしては快適の一言なので、若干困惑しつつも、それはそれとして予定していた計画を実行。
今回は昨年オープンしたばかりの 遊水園CampField に向かう。

前日

前日の朝にキャンプ場から電話があり、我が家以外はすべて同じグループの予約が入っているので、端の区画にスライドするかの確認だった。区画に関しては口述するが、当初は比較的中央部に近い区画を予約していた。多少なりともグループキャンプの騒がしさを軽減するため、端の区画に移ってはどうかという提案のようだ。

我が家以外がすべて同一グループという状況は経験が無いし、とりあえず端に移してもらうのは助かるんだけど、それならもっと早い段階で相談してもらって、別日へのスライドも含めて検討したかったのが正直なところではある。

食い処 克貴

多少の不安を抱えつつ、8時過ぎに家を出発。
昨晩までは川口JCTで東北道、久喜白岡JCTから圏央道に繋いで五霞ICで下りるルートを提示されていたんだけど、朝になって東北道渋滞の影響によりルート変更が入り、最終的に東京外環の草加ICで早々に下りて一般道という形になった。

新国道4号で草加~越谷~春日部~古河とひたすら北上。こちらはこちらで断続的に渋滞が発生していてトータル1時間遅れという状況に陥り、お店に到着したのは11時半過ぎ。混雑する時間帯より前に到着出来たのはまだ良かったものの、その後に立ち寄る予定だった店は取り止めざるを得なかった。(グループより先にチェックインしておきたかったので)

さて、肝心の佐野ラーメン 食い処 克貴 。佐野ラーメンを本場で食べるのは 8年振り
自分は生姜ラーメン大盛り+追加メンマ、相方と我が子はベーシックなラーメンを注文。サラッとしているけど決して薄いわけではなく、とても丁寧な仕事振りを感じられる1杯に仕上がっている。ここには是非、また立ち寄りたい。

遊水園CampField

13時過ぎにキャンプ場到着。

キャンプ場 概要

オートサイト:12
RVパーク:5
チェックイン:13:00~16:00 (アーリー対応不明)
チェックアウト:~11:00 (レイト対応不明)
デイキャンプ:可
売店:あり
レンタル:なし
水場:2
トイレ:2
シャワー、風呂:なし
予約方法:電話 (●日前からといった規定は特に無し)
決済方法:現金
ゴミ廃棄:可 (実質的に無料)

チェックイン

ここは元々 OyamaWaterPark遊水園 という釣り堀施設 (管理釣り場) があり、同じ会社が隣接するエリアに新しくオープンしたキャンプ場となっている。キャンプ場自体には受付や管理棟が無く、チェックインはOyamaWaterPark遊水園の事務所兼受付で行う形になっている。

決済方法は現金のみ。サイト利用料は10月の週末がミドル料金の3,000円で、そこに施設利用料大人500・小人200円が加算となる。このタイプのキャンプ場としては、若干安めの印象。

サイト

マップではキャンプ場の両端から出入り出来るように見えるが、実際には遊水園側 (マップの右側) のみで、左側はロープで閉じられている。
場内はスタッフがこまめに清掃を行っており、非常に綺麗に保たれているのが印象的。

▲ 公式サイトから転載しています
RVパーク

入場してすぐ左側に5区画。小砂利が敷かれ、裏は竹林。1区画約50㎡ちょっと。電源取り出し口は奥側で、基本料金内で電源利用可能。

オートサイト

小径を挟んだ2ブロックに分かれていて、計12区画。ほとんどが140~150㎡とかなり広く、こちらも小砂利が敷かれている。どの区画も木が数本植えられているが、とにかく広いのでレイアウトの妨げにはならない。また、見事にフラットなのも素晴らしい。
全区画に電源が設置されていて、別料金で電源利用可能。区画が広いので10mぐらいの延長コードは必須。

奥の2区画はドッグランサイト。

グランピングサイト

ドームタイプが3つ? アメニティや寝具は用意されておらず、9:00~15:30までの日帰り利用専用となっている。