湯島オートキャンプ場 (2023年秋 1日目)

スポーツの日を絡めた3連休ということで、水上エリアの 湯島オートキャンプ場 を2泊3日で予約。
先々週のキャンプ はまだ夏を感じる暑さだったんだけど、今回は予報を見ると最低気温8度。秋を通り越して初冬の寒さを迎えているようなので、慌てて防寒具を引っ張り出して当日に備える。

朝8時過ぎに自宅を出発。この時間だと関越道は基本的に渋滞するが、やはりこの日も圏央道と交差する鶴ヶ島JCT手前からしっかり渋滞。キャンプ場最寄りの月夜野ICで下りたのは12時手前だった。

道の駅 たくみの里

キャンプ場に向かう途中にある 道の駅 たくみの里 。一般的に道の駅というと何らかの施設がドカンとある形態をイメージしがちだけど、ここはメイン施設だけに留まらず、周辺エリア全体が道の駅に属するという面白い特徴を持っている。

駐車場のすぐ前がメイン施設で、レストランや直売所、案内所も兼ねている。「里」全体はかなり広いため、レンタサイクルも提供されているようだ。

今回は昼食+アルファ程度の予定だったので、とりあえず我が子が希望するラーメンを食べに ふーちゃんラーメン に向かう。道中には他にもカフェや蕎麦屋等が並び、食事処の選択肢はかなり豊富な印象。

ふーちゃんラーメン

庄屋通りあるラーメン専門店。キッチンカーで近隣イベントにも出店するパワフルな女将さんが経営していて、この場所でもキッチンカーで調理されたものを店内で頂くという面白いスタイル。
昔ながらの懐かしい醤油ラーメンにほっこりする。最初に出て来る小鉢がとても美味しかったし、食後にはコーヒーまで淹れてもらえて感激。

Licca アロマ蒸留工房の家

メイン施設の近く、宿場通りにあるアロマ専門店。値が張るので勢いだけでは手が出せなかったけど、山里の雰囲気にマッチした清々しい香りを楽しめる。

たくみ市場

特定のジャンルが強い印象は無いものの、標準的に取り扱いがある直売所というイメージ。

豊楽館

お土産系の販売、蕎麦打ち体験、レストラン等が集まっている総合案内所。入口で各種パンフレットを入手可能。

非常にポテンシャルを感じる道の駅なんだけど、その広さ故に全てを回るハードルが高いのも事実。駐車場が里の入口にあるため、ちょっと立ち寄ったぐらいだと奥の方まで回る人は限定的になってしまい、里の中で立地による格差が凄いのではないかと想像出来てしまう。またこのエリアに訪れる機会があれば、レンタサイクルも駆使して全域を回ってみたい。

まんてん星の湯

14時手前に、キャンプ場の受付になっている まんてん星の湯 に到着。キャンプ場までは車なら目と鼻の先だけど、歩きだと微妙な距離なので、忘れずにチェックインして向かうこと。

湯島オートキャンプ場

チェックインは済んでいるので、そのまま区画に移動。Bサイトの17番という、赤谷川沿いの区画を割り当ててもらった。サイト内の道路は舗装されているし、一方通行で見通しも良い。
東京もこの一週間は暑さが落ち着いて25度ぐらいになっていたけど、こちらは20度にも満たずに肌寒いぐらい。

サイト

▲ 公式サイトから転載しています

オートサイトは全体的に川に近く、電源付きのAサイトが9区画、電源無しのBサイトが24区画。100㎡以上あるので広々だが、駐車スペースが固定で設営スペースはカギ型なので、テントやタープのサイズによっては多少レイアウトを考える必要があるかも。

駐車場が別になっているCサイトは17区画。別と言っても駐車場からはかなり近いので、使い勝手はオートサイトとそんなに変わらない。

写真では撮っていないが、キャンプ場入口すぐの右手に、5張分のフリーサイトもある。
利用料金はAC電源付のAサイトが1泊4,400円、B・Cサイトは3,300円とかなりリーズナブル。