▲7 和みの里キャンプ場 #2

夕飯

月待ちの湯は21時まで営業 (入館は20時半まで) しているが、20時ぐらいから混むので少し早めが良いと受付で聞いた。
アドバイス通り早めに入浴に向かうため、16時ぐらいから夕食の準備に取り掛かる。

今回はいつもの焼きモノに加えて、新メニューのパエリアが登場。暑さが一段落する頃にはスープ系も投入しようと話している。

道の駅で買ったクラフトビール。どちらも600円以上と結構高いけど、富士山クラフトのフルーティーさはなかなか気に入った。

月待ちの湯

アドバイス通り、19時頃に入浴。通常料金は中学生以上720円/小学生410円だが、キャンプ場やコテージ利用者は510円/310円で利用出来る。ここの浴場はかなり広いので混雑する感じにはならないのだが、この日は日帰り入浴客が結構居たようで、勝手に想像していたよりは空いていなかった。
それはともかく、テントサイトから徒歩で温泉に行き来出来るというのは、特にこの時季は最高だ。

就寝

テントに戻って少しだけ花火をしたり、カップ麺を食べたりしてのんびり過ごす。時折かなり激しい雷が発生していて、雨雲レーダーでも降水予報が出ていたりしたのだが、上手い具合にキャンプ場を避けてくれたらしく、結果的に1粒も降られずに済んだ。

そう言えば今回利用した7番サイトと隣の8番サイトの間には高い位置に電灯が設置されており、これはかなり明るい。我が家は子連れなので都合が良かったけど、暗い方が雰囲気があって好きという場合には、電灯から離れたサイトを選ぶ方が良いかもしれない。