設営
収納状態の一式。(後述のオプションを含む)

ショックコードで繋がったポールを2セット組み上げて、天頂部で交差するように接続する。
後述の純正グラウンドシートを使用する場合は先に敷いておくことで、各ポールの接地部分をグロメットに固定出来るので非常に組み易い。


前モデルから40年を経たアップデートなので当然と言えば当然だが、こういったジョイントパーツはほぼ全て新しいものに置き換わっている。
プラパーツも多いので耐久性がどうなのか気になるところだが、概ねワンタッチで接続出来るように改良されているので設営し易くなったと言えるだろう。さすがに放り投げれば組み上がるということはないものの、月明かりでも設営可能という謳い文句はフカシじゃないお手軽さ。

フロアのフックを天頂部から順に留めていき、各ポールの接地部分を下端のループに通すだけ。ここで四角に2本ずつ、計8本のペグダウン。


最後にレインフライを被せて、4面に1本ずつ飛び出たポールの先端にエンドキャップを嵌め込む。それなりに高さがあるテントなので、ある程度身長が無いとフライを反対側に送るのが一苦労かもしれない。フライ内側のベルクロテープは案外忘れがち。


レインフライも四隅に張り綱を2本ずつ、それと前後の出入口に1本ずつ、計10本のペグダウン。



















ムーンライト5型30年前に購入して、かなり愛用させて頂来ました。又アウトドアブームになって久々に組み立ててましたが、シームのところが剥がれてきて、メンテナンスしたいのですが、良い方法があったら教えて下さい
シニアですが、まだ楽しみたいので宜しくお願いします。
佐々木さん、初めまして。
旧ムーンライトのシームがどのようなものか完全に把握出来ていないので、あくまで一般的なシームテープとしての返答となりますが、30年モノとなると部分的ではなく全体的に経年劣化してきていますよね。
1:古いテープがどのように貼られていたかを写真に残しておく
2:古いテープを剥がす
3:アルコールタイプのウェットティッシュ等でテープを貼り直す箇所を綺麗に拭き取りる (汚れや糸クズ等が残っていると、貼り直した際の接着が弱まる)
4:拭いた箇所が乾燥したら、写真を見ながら新しいシームテープを貼る
5:当て布をした上でテープが透明になるまでアイロンを掛ける (温度は購入したシームテープの説明を参照)
…大体こんな感じで貼り替えられると思います。
旧ムーンライトも基礎設計が優秀なので、修理すればまだまだ現役で使えそうですね!
有り難う御座いました。暖かくなりましたらシームテープを購入して実践してみたいと思います、
上手いこと復活して、再び日の目を見られると良いですね!