12月に入り、朝晩はしっかり冷え込むようになってきた。
我が家もそれに合わせてミニストーブと電気毛布を導入し、それを活かせるAC電源付サイトということで、今回は筑波山麓の 石岡市つくばねオートキャンプ場 を目指す。
場所としては筑波山の北東、夏にお世話になった 加波山麓で会いましょう。 から10kmちょっとしか離れていない。
麺屋京介
大泉ICから環八→東京外環→常磐道で土浦北ICから一般道。そこから5分足らずでロードサイドに現れる 麵屋京介 。
店主が氷室京介ファンであることが直球の店名から分かるが、店内でもモニターにライブ映像が流れていたりしてなかなかに面白い。

ラーメンは中華そばの醬油と塩、鶏白湯の醤油と塩がメイン。どちらも出汁がしっかり利いていながらクドくない、見事なバランス。鶏白湯に添えられた焼トマトは、それだけトッピングで追加したいぐらいの衝撃だった。遠征先でこういう名店に出会えると、堪らなく嬉しい。

JA水郷つくば 農産物直売所サンフレッシュ新治店
チェックイン予定時刻まで少し時間が余っていたため、麺屋京介から少し先の JA直売所 に立ち寄り。
直売所に期待する「新鮮な特産物が安く」を体現した施設で、思わずあれもこれもと買い込みたくなる。今買っても荷物になるだけなので、グッと堪えて明日の帰りに再度寄ることにした。


石岡市つくばねオートキャンプ場
土浦北ICからトータル30分でキャンプ場に到着。

チェックイン
通常は14時からだが、1時間につき430円でアーリーチェックインに対応している。今時季は日が暮れるのが早いので、1時間早めて13時にチェックイン。
オートサイトはすべて電源付きで1泊5,500円 (JAF優待で1割引)。サイトのQ&Aでは現金のみと書かれているが、実際には各種クレジットカード、Apple Pay、iD、QUICPay、各種交通系ICに対応している。
なっぷ では「アーリーチェックイン:不可」と書かれているが、アーリーチェックイン/レイトチェックアウトどちらも各430円/1時間で対応している。
レイトチェックアウトもお願いしようとしたところ、不要になるかもしれないから帰りに別途清算で良いとのことだった。また、区画サイトは基本的にキャンプ場側で割り振る形だが、空いていれば他の区画への移動もOK。この件に限らず、スタッフの方々は皆非常に丁寧で行き届いた接客をされていて、気持ち良く利用出来た。



















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