秩父ファームステイ (2023年新春 1日目)

チェックイン

まずは駐車場に車を停めて、仮設の受付でチェックイン。チェックインは11~15時となっていて、早い時間から利用出来るのは有り難い。
基本的に 予約サイト (なっぷ) 経由での予約&オンライン決済となっていて、レンタル等も行っていない。

オプションとして薪が1カゴ1,000円、炭が1.5kgで600円、あとは可燃ゴミを廃棄可能な専用ゴミ袋が1枚500円で購入可能。

宿泊料金は「キャンプサイトのシーズン料金」と「1人当たりの利用料」の合算。

キャンプサイトA シーズン利用料:81~100㎡

オンシーズン (3月~12月):7,500円

バリューシーズン (1月~2月):5,500円

キャンプサイトB シーズン利用料:100㎡~

オンシーズン (3月~12月):8,000円

バリューシーズン (1月~2月):6,000円

1人当たりの利用料

大人 (中学生以上):1,200円 / 子供 (小学生):800円

幼児:無料 / ペット:600円

AサイトとBサイトは500円しか違わないので、今回は広めのBサイトを予約。シーズン料金自体が若干高めだし、そこに人数分の利用料が上乗せされ、バリューシーズンでも家族3人で9,200円というなかなかの金額。今回は高速道路を使わないので思い切ってみたけど、高速料金も含むとしたらちょっと躊躇するかも。

サイト

2023年2月時点で利用可能なのは、全28サイト。全サイトで細かいレンガチップが敷かれていて水捌け良好&AC電源 (1,000W・10A) 付き。

▲ キャンプ場のサイトから借用

マップで「メンテナンス中」と書かれているサイト24~27は、現在はドームテント (D-1、D-2) に置き換わっていた。

場内は車が擦れ違えないぐらいの道が通っていて、基本的に一方通行に設定されている。スピードが出せない=子供が遊んでいても比較的安心ということで、ファミリーキャンプにもマッチしている。
橋の下というロケーションも、真下というわけではないので圧迫感は無く、なかなかユニークで面白い。