▲23 大多喜わんぱくキャンプ場 (1)

設備

受付

受付とは言うものの、今現在はチェックインをここで担っているわけではないため、スタッフが居ることは基本的に無い。チェックインは先着順で好きな区画に入るだけで良く、その後スタッフが巡回して受付してくれる。スタッフとは電話またはLINEで連絡が取ることが可能で、必要に応じて駆け付けるとのこと。

また、レンタルを申し込んでいる場合、申し込んだものが棚に格納されているので、各自で持ち出す形になっている。

後述の売店とは分かれているが、スウェーデントーチも販売されている。

売店

売店もやはり無人で、カップ麺等のちょっとした食料品や各種消耗品、広葉樹の薪・炭等が揃っている。現状は現金とPayPayでの支払いに対応しているが、今後は現地決済を廃止する予定とのこと。

薪置き場、薪割りコーナー

針葉樹の木板が大量に積まれており、無料で使い放題となっている。野晒しに近い状態なので、直前の天候によっては乾燥状態が不十分な可能性もあるけど、無料で提供してもらえるのは単純に嬉しい。

トイレ

仮設トイレが男女2つずつ。他に小便器も2つ。
仮設ではあるものの、暖房便座でウォシュレット付という特殊なものになっており、非常に綺麗。ただ室内はかなり窮屈で、大柄な人だと難儀するかもしれない。

シャワー

男女兼用が2つ、女性専用が2つ。
夜は23時まで利用可能で、朝は何時から利用可能なのかは不明。脱衣場もシャワー室も1人、または親子2人なら十分な広さ。シャワーは温度調整が出来ないものの、少なくとも夏場においては適温。水勢もしっかりある。

灰捨て場

写真を撮り忘れてしまったけど、よくあるドラム缶タイプが場内に2ヶ所設置されている。どちらもファミリーサイト側に置かれているので、グループサイトからは若干離れている。

Wi-Fi

個人的には無くても良いけど、あればあったで嬉しいWi-Fi。子供がスマートフォンや携帯ゲーム機を持ってくるケースがあるので、そこに向けた訴求ポイントにもなり得る。