▲23 大多喜わんぱくキャンプ場 (1)

遊び場

ジップスライダー

子供はみんな大好き、ジップスライダー。傾斜が緩いようで驚くぐらいスピードが出ないのだが、それでも子供達はワイワイ楽しんでいた。

近くの川

設備というわけではないが、キャンプ場から通りを挟んだ林の奥に、Googleマップに表示されない小川が流れている。浅いので川遊びに良さそうなんだけど、このところまとまった降水が無かった影響か水が淀み気味だった。

設営

H君ファミリーは家の都合で夕方到着とのことだったので、設営を済ませてのんびり待つことにする。
サイトは平坦な小砂利なので設営し易くて良いのだが、とにかくペグが刺さりづらいことだけ唯一の不満点。すんなり刺さってくれることはほとんど無く、ひたすら打ち直すか、パワーでゴリ押すかの2択を迫られる。特に太めの鍛造ペグは刺さりづらい印象だった。

15時過ぎにH氏ファミリーが到着。テントとタープはレンタルということで、みんなでワイワイ組み立てる。テントは説明書が無かったけど、シンプルなワンポールテントなので問題無く設営出来た。難儀したのはタープの方で、自在金具の穴が擦り減ってしまっているためロックが掛かり難く、ちょっとした衝撃ですぐに緩んでしまう状況が多発した。

体験農園

キャンプ場利用者へのサービスとして、グループサイトの奥にある農園で体験収穫をさせてもらえた。1家族毎にビニール袋を1枚貰い、今回はミニトマト5個、ナス1個、オクラ6本、ピーマン3個、空心菜は適宜採ってOKとのこと。

我が子はこれまでにこういった経験が少なく、自分がやりたいと積極的に収穫を堪能していた。