2023年〆のクリスマスキャンプ – 長瀞オートキャンプ場 (1日目)

年内最後のキャンプとして、クリスマス目前の週末に 長瀞オートキャンプ場 へ。
当初は笠間方面のキャンプ場を予定していたんだけど、吹き曝しの立地で寒さが堪えそうだったので、一週間前に長瀞に切り替え。

いつもだと秩父・長瀞方面には下道で向かうところを、今回はインター近くに立ち寄りたい道の駅やうどん屋があるので、久々に関越道で向かうことにする。いつもだと鶴ヶ島JCT前後で渋滞するのが定番で、今回も出発時点ではその予測だったものの、実際に通過するタイミングでは解消されていてスムーズに花園ICまで到達出来た。

道の駅 はなぞの

花園ICからすぐの 道の駅 はなぞの 。ログハウス風の可愛い施設で、加工品が充実している。

2階には深谷市のマスコットキャラである ふっかちゃんのミュージアムショップ や ベーカリーもある。

JA花園 農産物直売所

道の駅のすぐ隣にある JA花園
道の駅が加工品中心なのは、この直売所があるからだろう。施設としてはかなり広く、畜産物よりも深谷ねぎをはじめとする農産物が充実している。道の駅とセットで隙の無いラインナップだ。

手打うどん 粉家

道の駅・JAの少し先にある 手打うどん 粉家 (食べログ) 。今回関越道を使ったのは、主にここに立ち寄りたかったから。
11時に到着して、すぐ席には座れたんだけど、注文してから食べられるようになるまでに40分ぐらい掛かった。時間に余裕を持って訪れないと気を揉むことになるだろう。

待ちに待ったうどん。自分は豚肉ごま汁うどんの大盛、相方は豚塩つけ汁うどん、我が子はかけうどん (小) を注文。麺は武蔵野うどんや吉田うどんのように太くコシが強いんだけど、それらのようにゴリゴリとした噛み応えではなく、もっとモチモチしている。これは茹で時間が掛かるのも納得。
ちなみにかけうどんは一般的な素うどんではなく、何とかき揚げが乗った豪華仕様。

日常的には待ち時間がネックだけど、イベント的に利用する分には全然OK。非常に好みの美味しいうどんなので、このエリアを訪れる際には是非また来たい。

長瀞オートキャンプ場

粉家から30分でキャンプ場に到着。荒川沿いに面していて川向うには秩父鉄道も走っているし、どちらかと言えば文明寄りの立地と言える。インターからの道中に悪路は皆無で、非常にアクセスが良いキャンプ場だ。徒歩圏内とは言い難いが、車なら数分の位置にスーパーやコンビニもある。

キャンプ場概要

プレミアムサイト:7 / ビューサイト:20 / 青空サイト:16
星空サイト:9 / ハンモックサイト:7 / 森のサイト:11
ドッグフリーサイト:3 / バンガロー:21 / グランピング:8 (2つは準備中)
チェックイン:12:00~17:00 (アーリーは前日に電話問合せ)
チェックアウト:~10:00 (レイトは当日16時以降に現地問合せ)
デイキャンプ:可 (バーベキューサイトを利用)
売店:あり / レンタル:あり
水場:11 / トイレ:5 / シャワー、風呂:シャワーあり
予約方法:なっぷ / 決済方法:現地決済 (現金のみ)
ゴミ廃棄:不可 (灰のみOK)

チェックイン

キャンプ場の入口に管理棟があるものの、その場には駐車場が無いため、入場直後にチェックインすることが出来ない。チェックインには一旦坂を下って場内中央の駐車場に車を停め、徒歩で管理棟まで戻る必要がある。この点は少し面倒。

サイトはビューサイト、青空サイトといった感じで幾つかのブロックに分かれている。予約時はプレミアムサイト以外ほぼブロックまでの指定で、ブロック内での位置はチェックイン時にキャンプ場側から割り振られる。
現地決済かつ現金のみとなっているので注意。

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