ワラサンキャンプサイト #6 (2025年秋 1日目)

夕食まで

キャンプ場到着がやや遅く、季節柄陽が傾くのも早いので、のんびりしているとあっと言う間に夕方が訪れる。
16時だと夕飯にはまだ少し早いだろうということで、先程ぶぅーぶーで購入したスモークレバーと、前回道の駅で買った馬肉の燻製で乾杯。

サッポロ黒ラベルの『摘みたて東北ホップ100%』は、スッキリと薫る爽やかな1杯。季節限定品なのですぐ無くなってしまうだろうけど、来年も見掛けたら買いたいぐらい飲み易かった。

スモークレバーはこれまで 筑波ハム で買っていたんだけど、よく利用する つくばねオートキャンプ場 近くで気軽に買える場所が無くなってしまい困っていた。ぶぅーぶーのスモークレバーも負けず劣らずの美味しさで、ワラサンを利用するなら確実に寄れるため、今後はこちらで購入する機会が増えそうだ。スライス済みのものを小分けで売っているのも助かる。

道の駅で買った馬肉の燻製は、赤身を食べている感が非常に強く、赤身好きな我が家としては大当たり。近くで買えると嬉しいけど、そうなると一気に高くなりそう。

ちなみに我が子はどちらも気に入ったらしく、パクパク食べていた。

夕食

夕飯は自分の希望で上海焼きそば。そしてミニ鍋。さすがにこの季節は温かい汁物が沁みる。

夜の部

チェックイン時に購入した薪は、火付きも火持ちもそこそこのバランスが良いタイプ。夕方から盛大に燃やしていると就寝までもたないけど、1本ずつじっくり投入するなら十分な量だ。火柱が上がるぐらい盛大に燃やしている人を割と見掛けると、あれは一晩でどれぐらいの薪を燃やしているんだろうかと気になる。

ワラサンのクワイエットタイムは早めの20時から。ランプの光量を下げて、薪が完全に消火するまでじっくりと熾火を堪能する。そう言えば、トイレ・炊事棟までの道に設置されていたランプは、今回点いていなかった。手持ちのライトは必須だけど、これはこれでより深く夜を楽しめるので、結構良いかも。

雨の心配は無さそうだったので、カトラリー等の細かなものだけ片付けて、22時にテントイン。奥の方ではそこそこの声量で盛り上がっているキャンパーも居たので、離れた区画で良かったな〜と一安心。

2日目 に続きます。

DATA