2023春のワラサンキャンプサイト (1日目)

今年の3月はかなり暖かく、桜もぼちぼち咲き始めている状況。もう電源付サイトじゃなくても大丈夫だろうということで、昨年の夏 に利用した ワラサンキャンプサイト を予約した。

いつも通り大泉ICから東京外環に乗ったんだけど、川口JCT~三郷JCT間で渋滞して、ナビは早々に「下道を行け」と言い出した。
仕方無く戸田東ICで下りて浦和駅前を抜け、国道463号 (越谷街道) ~国道122号 (岩槻街道) 、浦和ICから東北道に上って久喜白岡JCTで首都圏中央連絡自動車道、最終的に五霞ICというルートになった。

道の駅 ごか

五霞ICを下りてすぐの位置にある 道の駅 ごか 。近くに古河 (こが) もあるので少し紛らわしい。
当初はキャンプ場近くで昼食の予定だったんだけど、ルート変更の影響で1時間ちょっと押してしまっていたので、ここで食べることにする。

ここは通常のフードコートの他に お食事処 華こぶし という店があり、レビューでは蕎麦が美味しいとのこと。早速注文すると、非常にコシの強い美味しい蕎麦で大満足。

ワラサンキャンプサイト

道の駅を出てからは国道4号 (春日古河バイパス) を北上、県道320号に接続して鬼怒川を渡り、国道408号 (真岡北バイパス) ~国道121号と繋いでキャンプ場に到着。

チェックイン (はぎわら観光)

前回と同様、キャンプ場近くの はぎわら観光 でチェックイン。
サイトの指定をしない区画サイトの利用料が5,000円、他に施設利用料として大人500円、子供200円。家族3人の我が家は計6,200円。他に益子町指定のゴミ袋も100円で購入した。

ちなみに前回書き忘れていたけど、支払いは現金と各種カード、PayPayとLINE Payに対応している。
また、針葉樹の薪が5kgで550円、炭が3kgで550円。他のキャンプ場よりもかなり良心的な価格設定だ。

サイト

細かくは 前回の記事 を参照してもらうとして、以下はそこからの差分。

ウッドデッキサイト

前回は準備中だったけど、電源付きサイト (有料) としてオープン。全2サイト。
ウッドデッキ自体の広さは3.5×4.0mなので、テントのサイズに注意が必要。また、子供は10歳以上という制限があるため、我が家ではまだ利用出来ない。

ソロ/デュオサイト

確か前回は無かったサイトで、キャンプ場入口のすぐ脇にある。ウッドデッキサイトと隣接していてロケーションもほぼ同じ。全3サイト。
正確な広さの記載は無いが、目安として「3.0×3.0mのテント1張り分+普通乗用車1台分の駐車スペース」とのこと。

設備

基本的に前回から変化していないので、こちらも 前回の記事 を参照。炊事場はお湯が出るし、トイレもウォシュレットで変わらず綺麗。

設営

今回割り当ててもらったのは区画サイトの「#2」。前回の#1の隣で、奥が田畑になって開けているので明るく、印象としては#1と大きく変わらない。この日は一度だけだがSLを見ることも出来た。

ハンモックの設置に適した林間サイトなので、我が子は大半の時間をハンモックにくるまれて過ごしていた。

区画サイト全体の変化として、前回は土だったサイト内に極小の砂利が敷かれていた。土よりも汚れにくく水捌けも良くなっているようなので、これは歓迎したい改善ポイント。

夕食

夕陽を眺めながら、のんびりと夕食の準備を開始。

道の駅で購入したローズポークは、そのまま焼いても鍋に入れても美味しい。

夜の部

20時時点でも10度以上と、かなり暖かい。フリースが1枚あれば、凍えずに過ごすことが出来る。

炊事場・トイレ周辺は夜でも照明が点いていて安心だが、夜中はほぼ完全に消灯となるので、手持ちのライトは用意しておく方が安心。

22時過ぎに就寝。ポータブル電源と電気毛布も用意してあったけど、使わずに寝られるぐらいの快適な気温だった。

2日目 に続きます。

DATA

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