ワラサンキャンプサイト #3 (2023年秋冬)

11月も半ばを過ぎて、今年はあと1ヶ月と少し。年内のキャンプ予定も3回程度となっている。昨年末から春先に掛けて防寒装備を徐々に充実させてきたので、ノーマルタイヤで行ける範囲の寒さなら何とか凌げる目途は立っている。今回はこの冬に向けたフル装備を再確認する場として、過去2回利用している ワラサンキャンプサイト へ。

事故に遭遇

自宅を8時過ぎに出て、初回同様の東京外環~常磐道。谷和原ICで下りて常総バイパス (国道294号) を北上するルートで向かう。常総バイパスは一般道ながら60km/h区間が多く、見晴らしも良いので快適。

八木岡バイパスから真岡バイパスに切り替わる辺りから、前を走る高齢者マークの車が時折フラついて路側帯に流れたりしていたので危ないなと思っていたら、五行川を過ぎた辺りで大きく逸れ、歩道側に乗り上げて街路樹に衝突して停止した。追い越したところで停車して安否確認を行いつつ110番通報。
運転者・同乗者共に80代ぐらいのご夫婦。40km/hぐらいだったと記憶しているが、縁石に乗り上げた際に幾分スピードが落ちたようで、パッと見での外傷は見当たらない。自分で歩ける状態だが、事故のショックかまともな応対は難しい印象。
警察に場所と大まかな状況を説明した後、その場での待機を要請された。5分程経ったところで電話があり、もう離れて良いとのことで、警察の到着を待たずにその場を後にした。

逸れたのが左側で歩行者も居なかったのが不幸中の幸いだったけど、目の前で事故に遭遇したのは初めて。これを他人事と思わず、気を引き締めたいと思った。

ラーメン工房 くろべぇ

さて、そうは言ってもお腹が減るので、予定通り調べていた店に向かう。今回は ラーメン工房 くろべぇ (食べログ)
そう言えば益子でラーメンを食べたことはほとんど無くて、一番近いのは芳賀の 中華そば 芳 (食べログ) ぐらい。芳はかなりお気に入りなんだけど、今後も度々利用するであろうワラサンキャンプサイトにもっと近いエリアで2~3軒押さえておきたい。

くろべぇは地元市貝のちゃんぽんをはじめ、全国のご当地ラーメンを提供するバリエーション豊かなメニューが特徴。ちゃんぽん以外にトムヤムクンラーメン、佐野ラーメン、辛みそラーメン等があり、餃子も人気メニューのようだ。

自分はちゃんぽん、相方は味噌ラーメン、我が子は 前回 気に入った佐野ラーメンを注文。すべて高水準でバランス良く、何を頼んでもハズレは無いだろうという安心感がある。周辺の店はまだまだ調査中ながら、ひとまず困ったらここにしようという目途が立った。

ワラサンキャンプサイト

キャンプ場 概要

オートサイト:13 (ソロ 1、ソロ/デュオ 2、AC電源付ウッドデッキサイト 2、区画サイト 8)
チェックイン:13:00~16:00 (アーリー対応不明)
チェックアウト:~10:00 (レイト対応不明)
デイキャンプ:可
売店:あり (薪と炭、事前予約でBBQセット)
レンタル:あり
水場:1
トイレ:1
シャワー、風呂:なし
予約方法:なっぷ
決済方法:現地決済 (現金 / 各種カード / PayPay / LINE Pay)
ゴミ廃棄:可 (実質的に無料)

はぎわら観光 (チェックイン)

1回目2回目 と同様、チェックインはキャンプ場近くの はぎわら観光 で行う。

キャンプ場まで

はぎわら観光を出て右折して、踏切前を右折、線路沿いに少し進むと左手に小さな看板が現れるので、そこを更に右折するとキャンプ場に到着する。

サイト、設備

1回目2回目 を参照。