設備
高規格系のキャンプ場ではないので、設備は最低限。予め知っていれば問題無いものの、知らずに利用すると少々面食らう人が居るかもしれない。
水場やトイレはキャンプ場の広さを考えるとやや少なく、サイトによってはそこそこの距離を移動する必要がある。
受付
場内のほぼ中央にある、ユニットハウス。売店も兼ねているが、受付も含めて外で行われるため、利用客が中に入る機会は無い。

売店の取扱いはカップ麺&カレーメシ、菓子類、水やお茶など。消耗品も幾つかあるが、何か忘れても大丈夫というほど充実しているわけではないので、基本的にはすべて持参するつもりで来た方が良いだろう。


薪・炭はどちらも800円。

水場
場内に5箇所。井戸水を組み上げたもので、お湯は出ない。スポンジや洗剤の備え付けも無し。


排水はホースで近くにそのまま流れ出る形になっており、油や洗剤を極力流さないよう、利用客側で気を付けたい。(Webサイトにその旨の注意書きはあるが、現地には無い)

トイレ
場内に4箇所で、1つは女性専用。仮設式なのでウォシュレットも暖房便座も付いていないが、清掃状態は良好。


灰捨て場
マップに記載が無いので正確な位置は不明だが、場内に5箇所とのこと。とりあえず、今回は受付前のものを利用した。ペール缶サイズで蓋は付いていない。



















コメントを残す