5月の奥秩父 に続き、今年2回目のキャンプ。
今回は少しエリアを変えて、奥多摩周辺でキャンプ地を探す。梅雨とはいえ、そろそろキャンプシーズンに突入し始めているため、既に随分先まで埋まってしまっているキャンプ場も多い。
そんな中、玉川キャンプ村 というところがまだ押さえられると分かり、すぐに予約した。
玉川キャンプ村
玉川キャンプ村は奥多摩湖の南西、山梨県の小菅村に位置している。住所の上では山梨県だが、感覚的には奥多摩エリアと括っても間違いではない感じ。
緩々と下道で奥多摩湖北岸を走り、深山橋を渡って国道139号を少し下ると到着する。三鷹から多少の渋滞を考慮して2時間半といったところ。
週前半から雨の心配はほぼ無くなっていたのだが、代わりに梅雨とは思えないと言うか、8月かと思うほどの夏日が続くようになっていた。この日も都心では35度の真夏日で、季節感が狂ってしまう。
チェックイン
まずは中央の管理棟まで車で入り、12時にチェックイン。
入口からアップダウンと幾つかの分岐があって少し分かりづらいが、分岐には受付への案内が出ているので、ちゃんと見ていれば迷うことは無いだろう。道が狭く擦れ違いが困難なため、チェックイン/アウトで混雑する時間帯は注意が必要。



予約サイトでは場所の指定は出来ず、チェックイン時に割り振られる形だが、まだ空きがある場合は変更をお願いすることも出来る。
今回は中流にある少し狭いサイトの割り当てだったので、下流の広いサイトに変更をお願いした。
1台分の駐車料金を含むサイト利用料が4,000~5,000円 (ソロキャンプサイトは1,500円)、薪が1束で600円。とりあえずチェックイン時の支払いはこれだけ。





















コメントを残す