梅雨の最中の夏キャンプ – 玉川キャンプ村 (2日目)

1日目 からの続き。

玉川キャンプ村の朝

就寝が早かったので、当然のように4時過ぎに目が覚めて、とりあえずトイレへ。渓流沿いの涼しさは想像以上で、都心が寝苦しい暑さだということを忘れそうになる。

さすがにやることが無いので、テントに戻って二度寝し、7時少し前に起床して朝食。

陽が差して熱くなる前にタープやテントの撤収を開始。焚き火台等の面倒なものは昨晩の内に粗方片付けておいたので、比較的スムーズに撤収が完了した。

チェックアウト

キャンプ場のチェックアウトは11時までとなっていて余裕があるけど、立ち寄ろうとしている入浴施設が10時オープンなので、それに合わせて10時手前にチェックアウト。
チェックアウトはチェックイン時に渡された紙を受付に戻すだけ。分別したゴミを持って行けば無料で回収してくれるのは有り難い。(ビン/カン/ペットボトル/生ごみ/燃えるごみ)

玉川キャンプ村は比較的古く、最近流行りの高規格キャンプ場に比べると快適ではない部分もあるにはあるけど、設備はとても綺麗に保たれており、コストパフォーマンスも優れている。
整い過ぎていない良さというものもあるし、個人的には非常にバランスが良いキャンプ場だと感じた。

何より直前でも比較的予約が取れたりして、2~3ヶ月前から押さえないと利用出来ないといった苦労が無いので抜群に利用し易い。今後も年に一度は訪れることになるんじゃないかな。

道の駅こすげ

キャンプ場から車で10分という近さの 道の駅こすげ
地元の名産品を取り揃えているので、キャンプ前の買い出しにも便利。

小菅の湯

併設の 小菅の湯 は泉質が素晴らしい。pH9.98という高アルカリ泉で若干ぬめりがあり、肌がツルツルになる。

玉川キャンプ村で150円割引チケットを発行してもらえるので、忘れずにもらっておこう。

源流レストラン

11時から、同じく併設の 源流レストラン で早めの昼食。オープン直後でテラス席を確保出来たけど、30分後には満席になっていた。

特産品のじゃがいもやキノコ (ヒラタケ)、ヤマメ等を使ったピザやパスタを食べることが出来る。1品1,200~1,500円ぐらいだがどれも結構しっかりとしたボリュームで、なかなかお値打ち感がある。フレッシュで味わい深く、また近くを通る際には立ち寄りたい。

物産館

山梨の特産品を扱う 物産館 。昼食で美味しかったじゃがいもとヒラタケ、他に山梨と言えばで桃を購入。


2回目のキャンプも無事に終了。
前回 は所謂 “高規格” で、今回はそれより幾分整い過ぎていない感じのキャンプ場。どちらも違う楽しさを味わえた。

我が子的にも川遊びや初めての魚釣りを体験出来て満足だったようなので、次回に向けてしっかり準備を進めたい。

GPSデータ

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