我が家の初キャンプ – 奥秩父 神庭オートキャンプ場 (1日目)

春先にテントが届いてようやくキャンプ道具一式が揃ったので、いよいよ初キャンプを決行。
デイキャンプで利用した 古民家ファミリービレッジ和みの里キャンプ場 、ゲルキャンプで利用した 星と緑の創造センター 等も考えたが、子連れという条件で気になっていた 奥秩父 神庭オートキャンプ場 を利用してみることにする。

当初は5/14・5/15の土日を予定していたものの、悪天候により延期を余儀なくされ、土日はしばらく先まで予約が埋まってしまっているため、翌週の日月に切り替えることにした。

往路

秩父 珍達そば

自宅からキャンプ場までは下道で3時間弱。キャンプ場のチェックインは12時からなので、その前にhikaruに教えて貰った秩父の 珍達そば で昼食にする。オープンの11時を少し回った頃に到着すると、既に列が出来ていた。
店の前には 8年前に登った武甲山 が聳えている。

30分程並んで入店。店名でもある看板メニューの珍達そばは、これでもかとばかりに長ネギが盛られた豪快な一品。ワイルドな見た目に反してバランスの良い味付けで、ネギ好きなら誰にでもオススメ出来る。
ラーメン屋に並ぶのは久し振りのことだったけど、その甲斐は十分にあった。

道の駅 大滝温泉

食事処・土産物屋の郷路館と、入浴施設の遊湯館が並び、キャンプ場から車で5分という抜群の立地を誇る 道の駅 大滝温泉 。他に民俗資料館とコンビニも併設されている。
温泉は翌日の帰りに利用するので、とりあえずコンビニでお茶等を調達。

奥秩父 神庭オートキャンプ場

13時に 奥秩父 神庭オートキャンプ場 に到着。山間のキャンプ場は手前が悪路だったりするケースもあるが、ここはきっちり舗装されていて我が家の車でも不安が無い。

チェックイン

まず面白いのがチェックイン。非常に珍しいドライブスルー方式を採用していて、車から降りずにチェックインを完了出来る。
サイト毎に細分化された利用料と、サイトに記載が無いが処理費用を含むゴミ袋代として500円が別途必要。(ゴミに関しては完全持ち帰りを申告すれば不要かも)

キャンプサイト

オートキャンプ場と謳っている通り、全サイト共通で車を直付け出来る。
A~Eサイトまである中で、今回利用したのはEサイト。詳細は 施設案内 を参照してもらうのが早いが、Eサイトは区画としてはやや広め。テント1張り+タープ1張り+車1台での利用を想定したファミリー向けのサイトで、アスレチックやボルタリング等の子供向け遊具が設置されている。

日曜ということでキャンプ場全体でも4組ぐらいしか利用しておらず、Eサイトに関しては我が家のみとう状況。スタッフさんから「どこでも使って良いよ」との言葉を頂き、予約していたE-3をベースに、少し広々と展開させてもらうことにした。

全サイトで6号の細かい砂利 (粒の大きさが5㎜~13㎜程度) を敷かれていて水捌けが良く、テント設営前の整地も最小限で済む。テントに付属のアルミペグ等では打ち込みにくい場合もあるが、今回は UNIFLAMEのパワーペグ を用意してきているので問題無し。
また、サイトの上は木で覆われつつ、適度に陽が射し込むレイアウトになっているため、天候の影響を受けづらいのも嬉しいところ。

設備

受付

チェックインで利用した受付。薪や炭を購入する際にも訪れることになるので、キャンプ場のほぼ中央にあるのは利用し易い。薪は大袋で1,200円。
食材の販売は行っていないが、お茶と炭酸飲料のペットボトルだけは取り扱いがある。場内を含めて近隣に自動販売機は無いようなので注意。

洗い場

各サイトに1~2ヶ所の洗い場が用意されている。1つの洗い場に2つの蛇口なので、休前日だと若干混雑するかもしれない。
また、場内はかなりの誘導灯が設置されていて夜間でも歩き易いのだが、洗い場に関してはそれだけでは暗くて不十分なので、別途携行可能な光源を用意しておくと良いだろう。

トイレ

非常に綺麗で、ウォシュレットも完備。

シャワールーム

4室用意されていて、4分200円で利用出来る。こちらも非常に綺麗。
100円玉を2枚用意する必要があるが、近くに自動販売機が無い都合、うっかり小銭を切らしていると利用出来なくなる恐れがあるので気を付けたい。

サウナ

サイトに記載が無いことから、多分最近になって増設されたと思しきサウナ。休前日のみ稼働するそうで、残念ながら今回のタイミングでは利用出来なかった。

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