ウフフ♪ 北陸新幹線 – 金沢・能登 (3日目)

2日目 からの続き。

歩き回ったり、走り回ったりした北陸紀行もいよいよ最終日。待ちに待った快晴。やった!
再び金沢市内にスポットを当てて、この晴れに賭けて残しておいた場所を散策する。

尾山神社

まずはホテルの目の前にある 尾山神社 へ。
明治に新築された比較的新しい社殿は、和洋中が入り混じるモダンな造りが特徴的。
やはりステンドグラス (ギヤマン) の神門が一番の目玉なのは間違いないが、他にも境内に鍛鉄工芸家らが手掛けた鉄のオブジェが設置されていたり、全体的に他の寺社仏閣とは一味違った趣を楽しめる。

金沢 ひがし茶屋街

金沢駅でモーニングを食べ、金沢屈指の観光スポット ひがし茶屋街 に向かう。金沢にある3つの茶屋街の中では、一番栄えているとのこと。着いてみると、なるほど、浅野川に沿って見事な古い街並みが広がっている。
東京ではもう少し先だと思うが、この辺りはツバメが元気良く飛び交っていて活気がある。
平日だった一昨日と能登半島を巡っていた昨日はあまり感じなかったけど、やはり新幹線が開通して一躍脚光を浴びる金沢、人の出も相当なものだ。

500円で日本酒の試飲があったので、まずは軽く1杯。飲んでみたのは「酒楽」という銘柄。グラスだとあっと言う間に飲めてしまうので危ない。

宇多須神社

通りから少し離れた 宇多須神社 。境内の桜が風に煽られて、見事な桜吹雪を見ることが出来た。

浅野川の河川敷

浅野川の河川敷で、茶屋街で買っておいた和菓子を食べる。河川敷が広くて水は綺麗だし、桜も満開。橋も素敵。