オプション
オプションの キャリングケース と スペアのマントル も購入。キャリングケースはそれなりにしっかりした作りではあるが、2,900円はちょっと高い印象。1,000円ぐらいで売ってくれると嬉しい。
ケース上面の内側にメッシュポケットが付いていて、ここにマントルのスペアを入れておけば紛失しづらいので安心。


マントルの空焼き
夜を待って、マントルの空焼き。(別に昼でも出来るけど・・・)
ホヤを外した状態のバーナーにマントルを被せてライターで着火し、火が着いたら開閉ツマミの開け閉めを繰り返して、火を全体に行き届かせる。基本的にはこれだけ。ただ、空焼き後にホヤを取り付ける際はちょっと慎重を期す必要がある。


光量は同社が販売する プレミアムガス で240W相当 (4時間)、レギュラーガス で210W相当 (5時間)と、メインランタンとして十分な明るさ。
燃焼時間という点で多少コスパが悪い気もするけど、年に2~3回ならそこまで気にならないかな。その辺で買えるカセットボンベでどうなるのか、今度試してみよう。


キャンプデビューは来春以降なので、冬の間はベランダでニヤニヤするぐらいしか出番が無さそうだけど、着々と準備が整いつつあるので楽しい限り。
レギュラーガスとプレミアムガス
UNIFLAME製の専用ガスは レギュラーガス と プレミアムガス の2種類。夏の間はレギュラーで問題無かったんだけど、10月 と 11月 のキャンプでは光量不足が生じた。ガスが多く残っている内はまだ明るかったのだが、半分ぐらいになるとかなり弱々しい明るさになってしまう。
やはり寒い時季はプレミアムガスに切り替えた方が良さそうだ。


















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