RECAMP しょうなん (2023年夏 1日目)

RECAMP しょうなん

13時になったので、キャンプ場へ。
RECAMP しょうなんは 手賀の丘公園 の一部として運営されていて、キャンプ場自体の案内板が目立つ形で設置されていないため、どこから入れば良いのか若干分かりづらい。

チェックイン

RECAMP しょうなんは予約サイト なっぷ が提供するアプリでのスマートチェックインが導入されている。アプリを利用すると対人での受付が不要で、そのまま指定されたサイトに向かえば良いので非常に楽チン。ただ、アプリの使い勝手が洗練されているとは言い難く、サイトまで辿り着くのにかなり手間取ってしまった。

まず、このキャンプ場はフォレストエリアとレイクエリアという2つのエリアに分かれているのだが、それぞれの出入口が大きく離れている。管理棟があるのがフォレストエリアなので、仕組みを十分に理解していないと最初はこちらにアクセスすると思われ、レイクエリアに宿泊する人はまずここで戸惑うことになるだろう。
公園をぐるっと回ってレイクエリアに辿り着いてからも、場内の案内板にややクセがあり、目的のサイトにどう向かえば良いのか把握しづらい。ほとんどの道が一方通行になっていることもあって、一度間違うとリカバリーするのも一苦労だったりする。

スマートチェックイン自体はスムーズに進められれば非常に効果的だし、今後こういったシステムを導入するキャンプはそれなりに増えていくものと思う。ただ、事前に仕組みを十分理解していないと混乱が発生するし、キャンプ場毎のルールを口頭で説明される機会も失われるので、従来以上に利用者側のリテラシーやモラルを求められることになる。
いずれスマートチェックインが主流になる未来もあるのかもしれないが、それにはまだまだ乗り越えなければならないハードルがありそうだ。

サイト

今回予約したのはレイクエリアの「木漏れ日オートサイト」。名前通りの林間サイトで、快晴でも直射日光は遮られているのでタープ要らず。

「木漏れ日オートサイト」には50㎡のノーマルタイプと80㎡のDXタイプがあり、どちらもこの区画サイズと別に隣接する駐車スペースが用意されている。我が家で予約したのはDXタイプで、ハイシーズンの週末なのでそれなりにお高めの9,350円。
チェックイン時に具体的な区画が指定される流れになっていて、今回は「A13」という区画だった。この区画は炊事場やトイレから近いので利便性が高い。

ちなみにレイクエリアとフォレストエリアは車だと入口が離れているので遠く感じるが、実際には隣接しているので徒歩なら簡単に行き来出来る。