水府竜の里公園キャンプ場 (2023年秋 2日目)

そば切り一兵衛

2日目は具体的な予定を立てておらず、久し振りに笠間に寄って帰ることにする。下道で向かうと1時間ぐらい掛かり、丁度ランチタイムになるので、今回はそばを食べようと候補を探す。最初は 手打百藝・泰然 (食べログ) に向かったんだけど、11時半ぐらいでも既に駐車場が埋まってしまっていたので、諦めて そば切り一兵衛 (食べログ) へ。

こちらも我々の前に8組並んでいたものの、そばならある程度回転が良いだろうと予想して待っていたら、何と店内に入れるまで1時間半。蕎麦にあり付けるまで2時間弱という、飲食店でここまで待つ経験があったかな?という悲惨な状況に陥ってしまった。間の悪いタイミングだったのも確かなんだけど、それにしてもこれは回転が悪過ぎる。

そばは田舎・せいろ・白雪の3種類から選ぶことが出来る。

田舎:そばの実を殻ごと挽いたもの。太め。
せいろ:そば殻を取り除いて挽いたもの。細め。
白雪:そばの実の芯の部分だけを繋いだもの。別名「御前そば」。これだけ100円高い。

自分はそば殻の風味が好きなので、かき揚げ付のざる田舎そばを注文。空腹のピークを過ぎてしまった感じもあるけど、かき揚げ・そば共にボリューム十分。我が子には風味が強過ぎたようで、せいろの方が良かったかもしれない。
人気店だけあってナルホド美味しいそばだったんだけど、とにかく待ち時間が長かったのが残念。

道の駅 かさま

近くの ギャラリーロード で買い物をしてから、最後に 道の駅かさま に立ち寄り。
こっち方面で道の駅と言えば 道の駅ましこ の印象が強かったんだけど、笠間も2年前にリニューアルを行い、益子に負けない充実した施設に生まれ変わっていた。

あまり知られていない気もするのだが、茨城県は栗の栽培面積・出荷量が日本一。その中でも笠間は県内一の栽培面積を誇っているとのこと。道の駅でも栗の専門店があったり、栗のソフトクリームが売られていたりする。

個人的にモンブランが食べたかったんだけど、既に売り切れてしまっていたので、今回はソフトクリームを注文。これはこれで濃厚な栗を味わえて美味しい!


それほど大きな渋滞にも巻き込まれず、夕方に帰宅完了。水府竜の里公園 はコスパ抜群で使い勝手も良く、少し遠いことを除けば非常にバランスの取れたキャンプ場だった。
思っていたよりまだまだ暑かったけど、それでも朝晩はそれなりに快適な気温に変わりつつある。これから2ヶ月ぐらいはハイシーズンだと思うので、寒くなる前に行けるだけ行っておきたい。

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