▲30 長瀞オートキャンプ場 (1)

荒川

キャンプ場の南北両端から河岸に下りることが出来るようになっている。ライン下りで有名な長瀞なので流れはそこそこ早く、遊泳は禁止。
南側から下りた河岸と北側から下りた河岸は繋がっておらず、性格も全然違っている。南側はゴツゴツとした狭い岩場で、すぐ先に水管橋が架かっている景色がフォトジェニック。

北側は対照的に小砂利の広い岸で、長瀞らしい岸壁も拝める。
冬場なのでそんなに長時間滞在しなかったけど、夏場は川辺で涼むのも良いだろう。

設営

今回は青空サイト (A) を予約していて、A-15が割り当てられた。青空サイトの中では端から2番目。
地面はブロックによって結構違うんだけど、青空サイトは小砂利で設営し易い。十分な広さの区画で、4㎡のタープを張っても余裕がある。
炊事棟やトイレにも程良く近いので、ウォータージャグは設置せずに済んだ。