設営
チェックイン時点でデイキャンプ組がNo.4を利用していたので、それ以外から選ぶ形となっていた。No.6・7はやや狭く、ソロ・デュオ向き。
他はそこまで大きな差は無いけど、No.1・2は奥にあるコンクリートの階段を活用出来そうだ。夜間のログハウスの灯りと翌朝の日当たりを考慮して、左奥のNo.2を使わせてもらうことにした。測ってはいないけど、多分10×10㎡よりも広いんじゃないだろうか。
階段の先には巨大な建造物が壁のようにそそり立っているが、空の色と馴染んでいるためか、圧迫感等は一切感じなかった。


区画内は端の方に僅かに雪が残っている程度。ただ、雪解けの影響か区画全体がやや湿っている印象で、芝が剥げている箇所では多少の土汚れを覚悟する必要がありそうだった。全体的に土は柔らかめで、ペグは刺さり易い。


ちなみにこのキャンプ場はあまり知られておらず、2月ということもあってか、この日の宿泊客は我々を含めて3組だけだった。
ピザ作り
受付時にピザ窯セットを申し込んでいたので、まずは生地作りとトッピング。今回はマルゲリータ2枚とブルーチーズのピザが1枚。


窯の火熾しは自分でやっても良いし、スタッフにお願いすることも出来る。普段から焚き火をしているキャンパーであれば、自分でやる方が楽しいだろう。
セットに含まれるのは、薪1束とピール (ピザの出し入れに使う道具)、ピザカッター。サイトに記載はないものの、他に着火剤とチャッカマンも付けてもらえる。
ピザ窯の使用とこれら一式のレンタルで、料金は2,500円。キャンプ場自体の利用料と比較するとやや割高に思えるけど、宿泊とピザ窯を合わせても一般的なキャンプ料金に収まる程度。ピザ窯があるキャンプ場自体もそれほど多くないし、これだけでも貴重な選択肢と言えそうだ。



ちなみに我が子は薪割り機で薪を割るのにすっかりハマったらしく、ピザそっちのけで一心不乱に叩いていた。



















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